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おーっすTOPへ >> オーストラリアで活躍している人のブログ集 >> テッド・岡 さん (閲覧数順:詳細表示)
プロフィール
 
テッド・岡
Ted Oka
出身:東京都
在豪:22年
その他
ホテルマネージャーとしてのマニラ時代の約10年間フィリッピンの心霊治療を勉強、シドニーでの心霊治療活動15年の実績を持つ。
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テッド・岡 さんのブログ  新着順 | 閲覧数順  一覧詳細
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2007年12月17日(月) テーマ: 一般的な話題 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第9話 『 瞑想の実践 Part 2 』

瞑想の実践【パートⅡ】

長いことお待たせいたしました。今回は前回書きましたリラックスのための瞑想の続きとして連動して行ってください。

 貴方の目の前に洞窟があります、洞窟の中は全体が光苔(ひかりごけ)で覆われた石で出来た美しい階段がながーく下の方まで続いています。【間を置く】

 その美しい階段をゆっくりと下りていく自分の姿をイメージしてください【間を置く】

 階段を降りていくに従って、はるか下の方にまばゆい光が輝いている出口が見えてきます。その光によって貴方は完全にリラックスして、とても平和な気分を感じています。

 ゆっくりと出口の方に歩いていきましょう。もう貴方の心は時間と空間から完全に自由になっています。そして今まで自分に起こった全てのことを思い出すことが出来ます。

 洞窟からの中に出てみてください。柔らかく、そして暖かく包んでくれる光によって今までに経験したことの無いリラックスして不安感も恐怖も無いとても気分の良い状態になってきて
います。

 洞窟の外はとても明るくこの世で見たことも無いような色とりどりのお花畑が一面に広がって、とてもよい香りが体の中にしみこんできます【間を置く】

 お花畑の切れた先にが流れています、透明に澄んだ水がさらさらと音も無く流れています。川底は浅く深いところでも精々ひざ上ぐらいしかありません、そして川底にはダイアモンド
水晶のような透明に光る小石が一杯敷き詰めています。

 このは現世と過去とをつないでいる境界線です、この川を渡ることによって貴方の過去に入っていくことが出来、そして過去の全ての事を思い出すことが出来ます。俗に言う三途の
と呼ばれている場所です。

 怖がることは何もありません、神からの光がいつも貴方を白銀色黄金色で包んでくれています。そして意識は益々鮮明になってきて、元の世界に戻りたくなればいつでも瞬時に戻
ることが出来、とても爽快な気分で目を開けることが出来ます。

 さあ、このに入ってみてください。川底のダイアモンドの小石が全身をマッサージしてくれているようでとても気持ちが良くなり益々リラックスしていきます。川の水は肌になじんで体全
体を清めてくれます、そして不安と恐怖を全て洗い流してくれます。【間を置く】
(リピート)

 さあ向こう側に着きました。先ほどとは違う世界に、違う時代に来ました。貴方が持っている潜在意識にその時代を選んでもらいましょう。今世のこと、昔の出来事でも良いし、ある
いは貴方自身が歩んできた過去世のことでも自由に選択できます【間を置く】

 貴方の現在持っている病気、否定的な感情、あるいは難しい人間関係が最初に起こった時、つまり、それらの根本的な原因が生じた時代までさかのぼってください【長い間を置く】

 岸辺に上がって、先ず自分のを見てみてください...

 を見てください...どのような手をしていますか、大きい手ですか、それとも女性のようにしなやかな手ですか。【間を置く】

 服装はどうですか...どのようなものを着ていますか、洋服ですか、それとも和服、あるいは見たことも無いような服ですか。【間を置く】

 今貴方が見えている様子はどのようですか...昼間ですか、それともですか。【間を置く】

 足元を見てください、どんな物をはいていますか...下駄ですか、ぞうりですか、あるいは靴ですか、それとも裸足ですか【間を置く】

 建物の中にいますか、それともにいますか、建物はどのような建物ですか、外はどのような場所ですか。【間を置く】

 どの時代か分りますか...回りをじっくりと見回してみてください...周りの地形や建物、植物や草木をよく観察してみてください。貴方の周りに誰か他の人はいませんか、もしいたら
その人に話しかけてみてください、きっと質問に答えてくれます。【間を置く】

 貴方は今何歳ぐらいで名前はなんと呼ばれていますか。男性ですか、それとも女性ですか、今は何年ごろですか。【間を置く】

 さあ、今あなた自身が抱えている諸症状に対する答えを見つけてください。。。【間を置く】

 今貴方がいるその時代をもっと深く探ってみてくさい、ゆっくりとで良いですよ、時間はタップリ有ります。必要があればその時代を後に戻ったり、先に行ったりすることも自由に出来ます
。【間を置く】

 不安を感じたら無理にそのまま見ようとせずに、自分の体の上に浮かび上がってその場面に入り込まず、上からただその様子を眺めて観察してみてください。

 あなたにとって重要と思われる出来事をもっと詳しく調べ、そして良く観察してみましょう。広い視野からなぜそのように成ったのか。それは今の貴方に取ってどんな意味を持っているの
かをよく理解してみてください。今の貴方は全てを理解することが出来ます。それによって現世で苦しんでいる今の貴方の問題を解決することが出来ます。【間を置く】

 今現在、見えている人生の中で貴方と一緒だった人で、今世の貴方の人生に関わっている人が近くにいませんか.【間を置く】

 貴方が今見ている人生での貴方の死の瞬間まで行きたいと思ったら意識をその部分まで持っていってください、そしてその人生の死を体験してください。何が原因で亡くなったのか、
病気,事故、戦争、災害等、しっかりと経験してください【間を置く】

 次に貴方の別な過去の人生を見てみましょう。
(リピートに戻る)
さあそろそろもとに戻る時が来ました。私が1~7までゆっくり数えて行きます。7を数え終わると同時に目を開けてください。
貴方は完全に目が覚めて意識も現在に戻り、すっきりと元気が回復し、今までに無い素晴らしい気分になっています。
心理的、肉体的機能を貴方は完全にコントロールしています。そしていま見てきた事の詳細にいたる部分まで、全てのことを貴方は覚えています。そしてこの瞑想を行うごとに、自分自身がさらに深
く理解することが出来、そしてリラックスしていくのに気がつくことでしょう。
では数を数えます。

1. 貴方の体中の筋肉と神経が十分リラックスしています。
2. ………
3. 少しづつ目が覚めていきます。素晴らしい感覚です。
4. ………
5. どんどん目が覚めていきます。意識が次第にはっきりしてきました。
6. 殆ど目が覚めてきました。とてもよい気分です。
7. ゆっくりと目を開けてください。完全に目が覚めてすっきりとしています。素晴らしく気持ちの良い状態です。

如何でしたか。最初はうまく見えない、あるいは部分部分しか見えなかったことも何度か行っているうちにしっかりと見えてきます。あきらめずに何度かチャレンジし、今現在貴方が抱えている問題をしっかりと把握し、何が原因でこのようになっているかをご自分自身の魂の部分で感じ取ってください。

何度もしつこいようですが、あなた自身が瞑想の中において見えたもの、感じたものを決してその瞑想中に否定したり、疑問に持ったりしないで、素直にあるがまま、見えるままに進行して言ってくださ
い。否定や疑問を持つとその場で違うものを見てしまったり、あるいは何も見えなくなってしまいます。瞑想からぬけでてきた後に考える様にして下さい。

 

更新日時:2007-12-17 02:31:04 閲覧数:4098 件 コメントを読む 2 件 | コメントを書く
2006年12月18日(月) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第3話 『 意識について 』
 
 意識について                                                                                                                                
                                                                                                           我々人間は毎日の生活をうまく回していくために常に“意識”と言う物を使いながら生活をしています。
人間は生まれてから現在までこの意識によって自分自身の生活設計、そして自分を取り巻いている環境を作ってきました。  小さい時に大人に成ったら自分はこのような職業につき、この様な家庭を持ち…と言う具合でそれをある程度の目標として意識をその目標に集中して生きてきました。
ではこの意識と言うのはどう言う物なのでしょう。                                                       
                                                              意識とは人間本来の魂の部分です。意識には大きく分けて3種類有ります。                                                
                                                                                   1番目が、我々がお母さんのお腹からオギャーと産声を上げてから現在まで使っている“顕在意識”で毎日使っている考え方の現われの意識です。
これは人間として生まれてきてからの経験と知識によって考え出し、自分にとってより将来性(物質欲、精神的を含めた)に有意義な方向性を示す為の自分自身で認識できる意識です。                                                
                                                                           2番目は、現世の人間として生まれてくる以前の前世、過去世においての経験と知識による意識である“潜在意識”です。  通常第六感と呼ばれ、ひらめきの意識であり、これは守護霊、あるいは背後霊の人達が忘れている部分を教えてくれる物です。
                                                                                                                                                                                                                                          ここで前回の“霊魂の旅”と重複するかもしれませんが、霊の世界のことを少し述べておきましょう。
我々人間は魂の部分が本来の人間の姿であり、地上に人間の肉体をまとって生活しているのは全て魂の弱い部分をうまくカバーして周りの人たちと調和を取っていく勉強のために来ています。魂の本質は何度生まれ変わっても変わりません。 
短気な人、怒りっぽい人等の性格は肉体を捨てて霊界に戻ってもその性格はその人自体の魂そのものの性格ですから変わりません。 【魂が地球人として生まれ変わる時期はいつの時代でも大体同じ時期、同じ時間帯に生まれてきます。  なぜならば四柱推命、占星術、カバラ占術等の占いに出てくる答えはいつも星の動きと一致しているのと同じように、時期的なことが中心になります。  例えば生まれ変わりがいつも違う時期ですとそのたびに魂自体の人格も変わってしまいます。  但し肉体を捨てて死を迎える時期は決まっていません。】 ただその弱い短所の部分を強い長所の部分でどれだけ補う事が出来るか…ですから人間の短所と長所の部分は常に背中合わせになっています。  
 例えば気の弱い人は相手の顔色を読み取るのが早いし、表面はとても優しいです。  短所の部分では“気弱”ですが長所の部分では“優しさ”を持っており、根本の出てきているところは同じ部分から出ています。  ですから短所を無くそうとすると折角持っている長所の部分まで消してしまう事があります。
 魂を磨く為に地上に降りて来る前に、前世において、あるいは過去世において多くの失敗をして来た事について反省します。  そして今度生まれてから死ぬまでのある程度の人生の計画を守護霊(霊の世界にいる時も魂の磨きの為の勉強をしていますが、その勉強を教えてくれているいわば先生が守護霊と呼ばれている高級霊の人達です)と背後霊(この人たちは自分と同じ様な考え方、感じ方を持っている魂の同朋です  
 我々は肉体を離れるとこの同じレベルの人達と一つのコミュートの中で一緒に勉強し生活をしています)の人たちと一緒に細かい部分の所まで人生についての計画を作ります。  そして人生に置いての“障害物”つまり病気を患ったり恋愛問題、金銭的あるいは人間関係のトラブル等を魂を磨く為に一生の中に設置していくのです。
 自分で計画した人生の障害物ですから必ず逃げ道も用意されてあります。  ただお母さんのお腹から生まれる時に産声で「オギャー」と鳴いた瞬間に全ての記憶が消されてしまいます。  中には記憶をそのままとどめている人も最近では少なくありませんが それでも完全に全てを覚えている人は殆どいません。  でもこの人達も幼児期において殆ど忘れてしまいます。  又生まれて来る時には自分が持っている本質の弱い部分を持っている両親を選んで生まれてきます。  
 母親のこと、あるいは父親のこんな所が嫌いだ…と言う人は皆良く自分の胸に手を当てて自分自身を振り返ってみてください。
自分が持っている弱い部分を母親なり父親が目の当たりに見せ付けるから腹が立つし、両親のそんな部分が嫌いに成っていませんか。
ですから何か困難な出来事にぶつかっても冷静に“この困難は自分に何を教えているのだろう”と考えれば自然に逃げ道も見えてきますが、反対にパニックに陥ってしまい、自分だけを悲劇のヒロインにしてしまうと逃げ道も中々見つけられないし、最悪はどう仕様もなくなって自分で自分の命を断つような状態にまでなってしまいます。
 そして一生を終り肉体の衣を捨ててもとの魂の世界に帰り、生まれてくる時に見送ってくれた仲間達と又一緒になりますが、自分が体験した地上での生活でどのような生き様をしてきたかは、残っていた仲間達全員が同じ経験を感じ取り、そして同じレベルまで魂が成長します。 
 ですから人間界において自分が困難に陥った時に背後霊や守護霊の人達は一生懸命にアドバイスを呉れたり応援をしてくれていますが、意識の持っていき方でこれらをうまく感じたり、声がいきなり聞こえて来たり、あるいは閃きによって知らせてくれますがパニックに入っているとこれらは全く感じ取ることができません。                                                           
                                                                                                 
最後の3番目の意識が、“超意識”と呼ばれる物でこの意識は超宇宙意識(神)との繋がりを持っています。 ですから我々は神の子供であり神と同じ力を持つことができるというのはこの超意識の繋がりから成っているわけです。
インドのサイババやキプロス島のダスカロス等の心霊治療家達が幽体離脱による遠隔治療、テレポーテーション、空中遊泳、あるいは空気中から物体を取り出すことが出来るような技は決して彼らだけが特別に出来るのではなく 修行によって誰でもできる様になる力を持って生まれています。 なぜならば我々はイエスキリストと同じで神の子供であり、神の分身だからです。「そんなことは出来る訳がない」と思っている人は今世の間違った常識のワクに当てはめて物事に対する意識の方向性を持っているからです。                                                                 
                                                                                                                                                 第1の顕在意識は、先に述べたように今世生まれてから使っているもので、この中で1番の罪悪とされている事が“恐怖の意識を持つ事”です。例えば生活の事、恋愛、結婚、病気等のことで未だ実際に現れていないことに対しても人間は心配と言う恐怖の意識を持ってしまいます。3つの意識の中でこの恐怖を持つ意識はこの顕在意識だけです。                                                        
                                                                                 
                                                                                    第2の潜在意識は、“感謝の意識”です、毎日の生活の中で全ての自分を取り巻いている環境の中でどれだけ感謝が沢山出来るか、人間は慣れと言う事からそれが当たり前という部分で捉え勝ちになります。でも毎日親子が健康で生活している時に突然子供が重い病気に掛かったりすると、いきなり悲劇のどん底に突き落とされた様に感じます。あるいは肺が冒され呼吸するのにも新鮮な空気が胸一杯に吸えない状態になったりしますとその時に始めて当たり前が当たり前ではなく、家族皆が健康で毎日の生活が送れるという事にどれだけ感謝できる様になるか。                     
                                                                            
                                                                                 第3の超意識は、第2の潜在意識が仲介役となっています、つまり毎日の“感謝”が多くなれば成るほど今度はそれに伴い”愛“と言うものが生まれます。 第3の超意識は”愛の意識”です。
愛が高まれば高まるほど“超宇宙意識”である神は我々に全ての物を与えてくれます。前述したようにどのような奇跡でも起こせるようになります。
ですから常に意識を高い所に持って行き、恐怖は出来る限り持たないようにする事です。
 
 
 今現在、マーフィー博士を始めヨガ ナンダ、中村天風といった人達も全て同じ事を言っています。“前向きな意識を持つことにより自分の理想の人生が切り開かれる”と…。
 人間はコンピューターと同じです、どんなに良いコンピューター(肉体)の機械があっても答は出てきません。 キーを操作する人(魂)が命令のボタンを押す事で答が出てきます。 そして答を出すソフト(意識)の中に良い物だけ〔前傾思考〕が入っていればどのキーを押しても良い答しか出てきませんが、恐怖と言うマイナー思考(コンピューターウィルス)の入ったソフトは間違った答を出してきます。                                                                                
                                                                                頑張って毎日どれだけ楽しめるか、明日の心配まで今日に持ちこんで楽しみを半減させていないか、振り返ってみましょう。                                                                      
                                                                             明日の心配は明日になってから解決すれば良いのです。 そして意識を高めた考え方、それには次回に書いていく“深呼吸”を沢山する事です。 深呼吸によって脳内に酸素をたくさん取り入れ、これによって意識はアルファー状態に入りやすくなり、潜在意識「霊界」と超意識「神」に繋がりやすくなり、今まで通ってきた過去世の経験を思い出します。
更新日時:2006-12-18 04:28:12 閲覧数:871 件 コメントを読む 5 件 | コメントを書く
2007年01月06日(土) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第4話 『 瞑想前の深呼吸のやり方 』
 
  『 瞑想前の深呼吸のやり方
 
 
今回は瞑想に入る前に行う深呼吸のやり方を書いていきます。
前回の“意識について”に関してSALさんから質問がきていたものについてのお答えにもなると思います。
 
“深呼吸のやり方” には色々有ります。 
例えば古来の日本の忍者、あるいは剣豪の人達が用いて“自分の気配を消す方法”として“調息法”と言うのも呼吸法です。 
それからインドのヨーガで使われている呼吸法には、 鼻で吸って鼻から出す、 口から吸って口から出す、 口から吸って鼻から出す、 鼻から吸って口から出す、 あるいは片鼻から吸い込み逆の片鼻から出す方法etcとまだたくさんの方法が用いられていますが、 これらは全てその目的の用途によって使い分けられています。
 
又“炎の呼吸法”呼ばれる宇宙エネルギーを体内に吸い込む大変激しい呼吸法も有ります。 
これは鼻で吸い込み 鼻からはくのですが、 1分間に200回と言う速さで行いますので体力の無い人や、 呼吸法の経験の無い人がいきなりこれを行うと目を回したり、 あるいは過呼吸になってかえって体を壊したりします。
 
“深呼吸を行う目的” は 体内に酸素を送り血液循環を良くすることで“病気を防ぐ”という目的があります。
人間の肉体的な病気は全てが血液の循環作用によるものです。 言い換えれば血液が毛細血管も含めた全ての部分にスムーズに流れ、 行き渡っていれば決して病気にはなりません。
体内のどこかに血液の流れを詰まらせる老廃物があると その場所から病気が発生します。 そしてその部分が悪化してくると癌に発展したりするのです。
 
もう一つ大事な目的として“集中力の強化”と言うものがあります。
脳内にたっぷりと新鮮な酸素を補給することで脳の働きを活発にし、 意識を高めるためのイメージ作りが、 より集中出来、 そのイメージの中に入って行きやすくなります。
精神世界、 あるいはスピリチュアルの世界は意識によるイメージ作りが、 目を閉じた中においてビジュアル的にどれだけ鮮明に頭の中で描けるかが決め手になります。
 
人間は年齢と共に呼吸が浅くなってきます。 そうすると脳内の酸素が欠乏して来て脳細胞は死に易くなってきます。 脳以外の体の細胞は再生を繰り返しますが、 脳細胞は1度死ぬと2度と再生しません。 ですから脳細胞を出来る限り長生きさせるには、 いつも新鮮な酸素をたっぷりと補給することです。
 脳内酸素が欠乏してくると物忘れ、イライラ、 怒り易い、 やる気が無くなるといった現象が出てきます。 これから説明する深呼吸を行っていれば、いつまでも肌が若々しく老人性痴呆症(今は若い人にも多いようです)あるいは人間関係も円滑に行くようになりますので、是非マスターして毎日が楽しく健康で過ごせるよう家族の皆さんで行うようにしてください。
 
この深呼吸のやり方は私自身が毎日行っている方法のひとつです。
息を吸い込んだら呼吸をしばらく止めますが、 このときに体内の血管が膨張し老廃物を押し出す力が働きます。
基本的には深呼吸を行う場合は立った状態で、 足は肩幅と同じくらいに開き、 背筋をまっすぐにする、 そしてあくまでも腹式で呼吸を行う。
女性の場合は、 この腹式呼吸が余りうまく出来ない人が多いのですが、うまく行かない時は最初に先ずおなかをへこませたり、出っ張らしたりする訓練からはじめてください。
それもうまく行かない時は、 ベッドか床に直に仰向けに寝て体全体をリラックスさせ(特に首周り)おなかの部分をへこませたり、出っ張らせたりしてみてください。
地球に掛かっている引力の作用で仰向けに寝ると、 1気圧の圧力がおなかに掛かり 自動的におなかがへこみます。 そのへこんだおなかを、 息を吸って膨らませれば 自然に腹式の呼吸になりますので、 この方法で練習して要領をつかんでください。
          
そして慣れてきたら立った状態で行うようにしてください。 
なぜ立った状態が良いかと言うと、 背骨が極力まっすぐに伸びる。
空気を思いっきり吐いて吸うことが出来る。
そして何よりもエネルギーを受け取りやすく感じやすい。 
ただしこの方法は、 とてつもないエネルギーが体中を一瞬にして駆け巡ります。
その為に突然意識が無くなる場合があります。 気がついたら床に倒れていたり、倒れて顔面を打って顔に血が出ていたりする場合もありますので、 深呼吸を行う前に必ず後ろに椅子を置くか、 あるいはベッドの脇で行うようにして、 意識がなくなりそうになると頭がボーッと暖かくなる感じを受けますので そのようになったら直ぐに腰をおろすようにしてください。
そして数分休んでから続けるようにしてください。
回数的には最初は3、 なれてきたら7を基本原則に行ってください。
3と7と言う数字は完全をあらわします。
 
この深呼吸のやり方の基本” は先ず吐くことから始めます。 そして吐く時は口から、 吸う時は鼻からです。
 又深呼吸を行う時は、 出来る限り窓は開けて宇宙のエネルギーを取り込めるようにしてください。
 
 目を閉じてリラックスしながら、 オヘソの約5cm位下の場所に丹田と呼ばれる第2チャクラがあります。 その場所がしっかりと地軸に向かっているようにイメージを作ってください (このイメージがうまく出来ると目を閉じて立っている時に、いきなり誰かに後ろからあるいは 前から思いっきり突かれてもその場所を動きません。                  これはマーシャルアーツの人たちが、どんな姿勢に成っていても肛門と丹田が地軸にむかっているためにバランスを崩すことが無いのと同じです) 出来るだけゆっくりと口から息を吐き出していきます。
体の中にある空気を全て吐き切る感じで行いますので、体が少し前傾に傾くぐらいまで吐き出します。
この時の極限の目安として肛門がキュッと体の中に入る感じまで吐き切ることです。
 
 次に鼻から息を吸い込みますが、 先ずおなかを目一杯膨らませることが大事です。
お腹が膨らみきったらそのまま続けて肺を一杯にします。
目一杯吸い込みますので、 肺を広げるために 腕を少し後ろに持っていくようにして吸い込んでください。
 
 もうこれ以上空気が吸えない状態になりましたら、 最初の内は約5秒から10秒間息を止めますが 慣れてきたら20秒から30秒ぐらいまで止めるようにします。
これが1工程になりますが、 無理をして長時間止めすぎて 次の1に戻る時に 苦しくてゆっくりと息が吐けなくなると意味がありませんので注意してください。
息を吐き出していく時間として最初は10秒ぐらい、 なれてきたら15秒ぐらいの時間を掛けて吐き出すようにします。
 
 
この深呼吸を行う時は、 必ず目を閉じたままで行いますが、
        
の時は自分の体の内部から悪い物が全て出されて行くイメージ。
出来れば吐く息が口から黒い霧、 あるいは黒い煙を出していくイメージを作ると うまくイメージ作りが出来ます。
実際にやり始めていくと分かりますが、 吐き出す息が回数ごとに黒い色から灰色そして透明に近くなっていきます。
 
の時は白銀色のエネルギーの光を吸い込むイメージを作りながら行います。
 
そしての息を止めている時には、その光が体中に充満していくイメージを作ります。
体のどこかに病気等を持っている人は、  その個所に集中して吐く銀色を充満させてください。 そうするとその個所が熱くなってきたり、その部分だけが逆に冷たい風に当たっているような、 あるいはその部分だけがしびれた感じになったりします。
イメージが頭の中で鮮明に出来る様になればなるほど効果が出てきます。 
 
この深呼吸の方法をうまくマスターしますと、 7回が終わった時点で体中が暑くなって真冬でも汗を掻いてきます。
そして病も自分自身で簡単に直すことが出来る様になります。
     
要はどれだけうまくイメージ作りが出来るかだけです
 
“深呼吸を行う理想的な時間帯” は、午前3時、朝6時、夜中の12時なのですが 忙しい毎日を送っている人は時間帯を気にせず出来る範囲で行ってください。       
そして又 今日はどうもイライラする、 何か腹が立ちやすい、 気分が滅入りがちなどという場合は 1回だけのこの深呼吸を行うようにしてください。
終わった後は嘘のようにすっきりとするはずです。
 
私が霊的能力を開発するために行った最初の呼吸法がこれです。
毎日無理をしないで自分に合ったペースで行ってください。
 
次回はチャクラについてこの呼吸法と合わせたイメージ作りを説明します。
 
更新日時:2007-01-06 22:06:05 閲覧数:603 件 コメントを読む 3 件 | コメントを書く
2007年09月06日(木) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第8話 『 瞑想の実践 』

第8話 瞑想の実践

このところ入院したり手術を受けたりし、時間は目一杯あるのに書くことが出来ませんでした。私の友人たちや患者さんは「なぜ自分で治さないのですか?」 と言われるのですが医者の不養生と一緒で、自分のことは余り良く見えてきません。ゴメンナサイ。

さて今回は今までに書いてきた事を一つ一つ思い出しながら取り入れ、実際に瞑想を行ってみてください。私がこれから書いて行くことを、ご自分でテープかCDに録音し、あるいは誰かに読んでもらい、リードしてもらいながら実際に行ってみて下さい。録音する際に自然の音【川の流れる水の音やビーチの波の音等】や静かな瞑想用【ニューエイジミュージック】のバックグランドミュージックの中で録音されると良いでしょう。
この瞑想は自分自身をリラックスさせ、疲れを取り新しい新鮮なエネルギーを体内に取りいれ、細胞の一つ一つを活性化させる為の瞑想です。ではここから録音してください。…

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*   ゆったりとくつろげる状態に座り背骨を真っ直ぐにし、お腹などをしめつけているものを緩めてください。

*   を閉じて、これから体の筋肉をリラックスする為にゆっくりと運動を行います。

*   からゆっくりと息を吐いて行きます。ゆっくりと体内の空気を全て吐き切るようにします。

*   次にから息を吸いこみ、先ずお腹を膨らませながら両手をゆっくりと前に持っていき、そのまま続けてに一杯空気を入れながら、前に持っていった両手を真っ直ぐ上に上げて伸ばしてください。

*   息を吸い切ったら5秒間ほど呼吸を止めて…上げている両手でしっかりと握りこぶしを作って下さい。

*   からゆっくりと息を吐き出しながら握りこぶしに力を入れ、両腕のひじを出来る限り、後ろに持っていきながら、少しづつそのを下げていってください。

*   息を吐ききると同時に こぶしを真下に下ろし、体全体の力を抜いて下さい。

*   背骨を真っ直ぐにした状態のまま腹式による深呼吸3から7して下さい。 

息を吐く時は口から出来る限りゆっくりと吐き、体内に残っている悪い毒素や悪い想念を一緒に吐き出すイメージを、息を吸う時は宇宙エネルギーをりに変えて吸い込むイメージを作りながら行ってください。【間を置く】

*   体内に溜まっていた痛み、苦しみ、悩み、緊張感が息を吐き出すごとに体外に黒い霧に成って出て行きます。

*   を吸い込む度にあなたの周りの平和で穏やかなエネルギーを吸い込んでいきます。

*   さあ、もっと深くリラックスしましょう。【間を置く】

*   体の奥底からじんわりと全ての筋肉がほぐれていきます。もっとリラックスさせましょう。

*   の筋肉をリラックスさせます。を閉じたまぶたの力を抜いてください。

*   あごの筋肉も緩めて下さい。

*   の筋肉を緩めるために、首を右回りから3左回りで3ゆっくりと大きくまわし、も上下に3上げ下げして下さい。【間を置く】

*   の力を抜いてください。手首手のひらの力も抜いてください。

*   背骨を真っ直ぐに伸ばした状態のまま、次にお腹の力を抜いてください。

*   太ももの力をぬいてください。

*   胸と背中の筋肉を緩め、呼吸が自然に楽に深く、規則ただしく成る様にしてください。

*   息を吸うごとに体全体がゆったりとして、どんどん深くリラックスしていきます。

*   頭の中で貴方の頭上に輝くりを思い描いてください。その光りの色は貴方の心に浮かんだ貴方の1番好きな色です。【間を置く】

*   この美しいりに触れると全ての物は完全にリラックスして、痛み、苦しみ、病気も全て洗い流し癒されていき、恐怖から完全に開放してくれます。そしてこのりは貴方をもっともっとゆったりと深くリラックスさせて行きます。【間を置く】

*   今貴方はに抱かれて何の不安も恐怖心も無い、深い安らぎと平和の中にいます。【間を置く】

*   ではそのりを徐々に拡大させながら貴方の頭頂から下に向かって広がって行く様子をイメージしてください。…光りが貴方のまで降りてきました。…顔から頭にかけてほんのりと暖かく感じてきます。【間を置く】

*   さあ、その暖かいりが目の奥を通って行きます。…目の裏側の筋肉が光りの温かさでゆっくりとほぐれて行きます。…貴方は益々リラックスしてきました。【間を置く】

*   りが貴方のあごにまで広がってきました。…とても安らかな気分です。【間を置く】

*   りがに流れ降りて来ました。…のどの筋肉を完全にリラックスさせ、のどのしわも伸びていきます。…益々安らかな気持ちになってきました。【間を置く】

*   貴方の体の全ての筋肉、神経、細胞をリラックスさせるりがの部分に広がって行くイメージを作ってください。そして肩から両腕に広がり、指先まで移動して行きます。…手のひらに集中してみてください。光りのエネルギーによって手の平がしびれたようなジンジンする感覚が来ているはずです。【間を置く】

*  りが背中上の部分に流れてきました。貴方の背中の上の部分は完全にリラックスしました。…そして光りは貴方の背骨に広がり、頭から尾鬪カ骨まで光りの暖かさで満たされて来ます。…お尻の部分に地球の引力の圧力が感じられます。

*   りが胸に流れてきました。…そして心臓にも…心臓が力強く一定のリズムを打っています。…心臓がひときわ強い光りに包まれ、その光りが血液に流れ込み心臓から体全体へと送り出していきます。【間を置く】

*   にもりが充満し美しく輝いています。

*   神経組織に沿ってりが貴方の体の隅々まで届いています。深く穏やかでゆったりとした気分です。深い静けさとすばらしい安らぎを感じています。【間を置く】

*   りがお腹の部分に広がる様子をイメージしてください。…背中の下の部分にも広がっていきます。…光りが当たるこの部分全体の筋肉と神経が安らいでいきます。…

*   貴方のに流れてきました…そして、ももからすねを通って亜火のつま先まで流れ込んで来ました。…冷えていた足首足先が少しずつ温かく成ってきています。【少し長い間を置く】

*   ではもう一度その光りが貴方の体全体を包み込んでいるのを感じてください。…まるで貴方は光りのまゆ中に包み込まれているようです。

*   この貴方を全ての恐怖から守ってくれています。…そして貴方の皮膚と全ての筋肉をリラックスさせます。…貴方はとても深く安らいで益々リラックスして来ました。

*   目を閉じたまま瞳だけ少し上に上げて額の中心を見て下さい。…集中力が増してきます。

*   貴方はいつでも好きな時にこの瞑想から抜け出すことが出来ます。…肉体だけが眠っているだけで意識は正常に働いています。

*   ではゆっくりと安らぎを楽しんでください。

(注意)

瞑想から戻る時には数をから7までゆっくりと数えてから目を開けてください。 いきなり瞑想から抜け出すと意識に肉体がうまく合体せずに、体がふらついたり目まいを起こしたりすることがありますのでご注意ください。

次回は自分自身の過去世前世に戻り自分の今回生まれてきた目的を自分自身で見る瞑想のやり方を書いていきますが、今回のこの瞑想の続きとして連動して行うことに成ります。

又、瞑想中に色々なものが見えてきたり、聞こえてきたりすることも有りますが、瞑想中はそのことに疑問を持たずに素直に全てを受け入れて下さい。そして瞑想から出てきた後に考えるようにして下さい。瞑想の中で疑問を持ったりすると瞑想がストップすることが良くあります。
ある程度慣れてくるまでに時間が掛かりますが何度も行っている間に必ずうまく行く様になります。

特に前回書きました“瞑想の仕方”をもう一度よく読んで理解したうえで行って下さい。

更新日時:2007-09-06 11:36:29 閲覧数:48 件 コメントを読む 1 件 | コメントを書く
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