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おーっすTOPへ >> オーストラリアで活躍している人のブログ集 >> テッド・岡 さん (閲覧数順:詳細表示)
プロフィール
 
テッド・岡
Ted Oka
出身:東京都
在豪:22年
その他
ホテルマネージャーとしてのマニラ時代の約10年間フィリッピンの心霊治療を勉強、シドニーでの心霊治療活動15年の実績を持つ。
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テッド・岡 さんのブログ  新着順 | 閲覧数順  一覧詳細
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2006年11月11日(土) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第1話 『 精神世界 』

日本ではいまや若い人たちの、特に若い女性の間ではかなりトレンディーな流行語になりつつある精神世界とはいったいどう言う事なのだろう。

簡単な言い方をすれば霊、あるいは魂の世界“です。つまり本来の人間とは魂が本質の物であり、人間として肉体と言う物質(言い換えれば着物をまとった状態)を魂の周りに身に付けて今世、地球人として再生してきたのです。そして自身の本質の魂を磨き、光り輝かせるために色々な経験に遭遇しています。日本人は元々とても精神世界に対してはとても強い意識を皆が持っていました、ところが江戸時代も末期を迎え、鎖国制度も廃止され明治維新の新政府樹立によって当時の先進諸国の文化(ポルトガル、オランダ、スペイン、イギリス、アメリカ等)に早く追いつけ、追い越せと言う政府方針によって折角長い歴史によって培われてきた精神文化を完全に断ち切ってしまったのです。

そして現在の日本は先進諸国としては逆に精神世界からは遠い存在になってしまいました。

つまり物質文明社会に変わってしまったのです。現在精神世界の最たる国と言えば先ず筆頭にイギリスです、この国ではスピリチュアルセラピスト(心霊治療師)、スピリチュアルカウンセラー、トランスミヂューマー(霊媒師)と言った類の人たちが当たり前に世の中に受け入れられ、それぞれの人達が社会に貢献しています。この類の学校も沢山有り優秀な人材を育ててもいます、このようなお国柄だから“ハリーポッターなどと言う映画も自然に大ヒットするのでしょう。

そしてアメリカも素晴らしく進んだ精神世界をある一部の人たちによって確立されてきています、その中でもバージニア州、シャーロッツビルにあるモンロー研究所などはあまりにも有名です、そして各有名大学では専攻科目の中に精神世界と超能力が含まれています。

アメリカのテレビ番組を見ていただくと直ぐに納得できると思いますが精神世界のものを題材にしたオカルト物の番組がぜんたいの35%以上も占めており、どの番組も人気を博しており高視聴率を維持しています。

 

精神世界で見たもの、体験したものは意識の世界で感じたものですから、実際に“これですよ、あれですよ“と言うように第3者に対して見せて証明することは不可能です、これらは自分自身が体験しない限り確信が持てません、只ある程度の部分までは現在の科学によって意識の世界への入り方などは解明され瞑想法に取り入れられ、それに依って深い瞑想状態に入り易くなってきています。

体外離脱(幽体離脱)、退行催眠、退行瞑想、臨死体験と言ったものも呼吸法によって作用されていることもある程度まで分かってきています、つまり脳内の酸素の量によってこのような状態に入って行き体験できる様です。

ですから自分自身で実際に体験をして本来の人間としての魂の存在、あの世と言う天上界は本当にあるのか、人間は(地球上の生物も全て含めて)肉体の“死”と言う絶対に避けられないものがありながら何故生まれてくるのか、と言ったことを解明して行こうと思っています。

我々人間が太古の昔から1番の恐怖と感じてきたものが“死”です、死から逃れる、死を恐れる、これは論理ではなく直感です、何か訳があって恐れるのではなく無条件に怖いのです、その為に宗教が出来、それぞれの神と呼ばれるものが崇拝されるようになりました。

しかし“死”と言う物はたんに肉体が古くなったから脱ぎ捨てて本来のいたところに戻るだけであることが分かれば“恐怖”を感じることも無くなると思います。

肉体を持ってこの世に生きている限り、人間には必ず“執着”と言う物が付きまといます、この執着が現在の“物質社会”を形成しています、持っているものを失いたくない、もっとより良い状態にしたいと言う“欲”と言う願望によって争いが出来、戦争が起きます。

でも肉体が死んでしまったら生きている間に無理をして貯めこみ、どんなに豊かになってもあの世までは持って行けないことが誰でも分かっていながら止められない。

精神世界は心の豊かさを作ると言うのが基本です、もちろんこの世に生きている限り食べていかなければ成りませんので、物質社会に完全に背を向けて生きていくことは出来ませんが分相応をわきまえる事は出来ます、争いの代わりに調和、もっと沢山と言う欲の代わりに、まあこの程度で良いか、無くしたくないと思う執着より無くて元々と言う心、つまり自分自身により多くの“納得”を作れる考え方が精神世界の考え方です。

我々人間は自分自身にいつも納得が入っていないと前に進む事が出来ません、それには11秒の今と言う時をもっと大切に真剣に向かい合い、今何をしているか、本当の自分とは何者か、どんな長所、短所を持って、どんな考え方を持っているか、本来の魂である自分をもっと知ることです、そして自分と言う人間が分かって来たらその内面を正直に回りの人達に伝えていく作業をその場、その場でしていくだけです。

毎日の今現在をこのように自分を表現していけば自分の内面に対して嘘をついていませんので、いつもすっきりとした状態で過ごせます、周りから何かを頼まれても“YES. NO. 考えて後で返事をします”この三つの答えだけしかありません。

何よりも大切なことは自分自身をいつも良い状態に置いておくことです、全てにおいて“前傾思考”によって物事を考えていくことなのです。

 

地球は今“アセンション”(次元上昇)の時期に入っています、ですから今の世の中は地震、洪水、これらに伴う竜巻、津波、火事、建物等の倒壊などの自然災害で多くの人たちが亡くなっています、そして内乱、権力闘争、テロ、宗教派閥の戦争と言った人災も至る所で起こっています。

一昔前に世界中で騒いでいた“ハルマゲドン”地球最後の日と言われていた時が今のこの時期に当たっているのです。

このアセンションというのは霊長類である人間に対しての選びの時期なのです、心(愛)を大事にする精神世界を選ぶか、あるいは物(物質)を第一義とする物質世界を選ぶか、2者択一なのです、その為の人類の淘汰が自然災害、戦争、無差別テロなどによって行われ大勢の人たちが亡くなっているのです。

我々人間は神の分身です、一人一人の精神の奥底で超意識体(神)と繋がってその神の持っている力そのものを使うことが出来るのですが、残念ながら母親のお腹から生まれて“オギャー”と産声を上げた瞬間に記憶を殆ど消されてしまうためにその力がうまく使えないのです.精神世界は意識の持っていき方によって本来持っている神と同じ力を取り戻すと同時に一人一人が平和で争いの無い楽しい暮らしができるようになることなのです。

このウェブサイトを読むことによって少しでも精神世界を理解し、現在の状況をより良く出来るように一緒に勉強をしていきたいと思っています。

これから精神世界のことをどんどん書いていきますが、途中で何か分からないことやご意見などが有りましたらお知らせください。

地球のアセンションに乗り遅れの無いことを祈りつつ………

更新日時:2006-11-13 23:29:40 閲覧数:29603 件 コメントを読む 91 件 | コメントを書く
2007年01月31日(水) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第5話 『 チャクラについて 』

『 チャクラについて 』

人間は肉体と精神を維持していくために“食べ物“を摂取することにより栄養分を肉体に取り入れ、 血液の流れによって体の隅々にまで運び込んでいきます。
ですから血液の流れが停滞するとその停滞した部分から病気と言う物が発生する… 

と これは前回の深呼吸のやり方で書きましたが、 肉体と精神は食べ物だけでは健康を維持していくことは出来ません。 

他に何が必要かというと”宇宙に充満しているエネルギーです。 
日本や中国では 『 』 と呼んでいるものです。

そして人間の皮膚や呼吸を通して肉体や精神に取り入れていくものなのです。
もちろん食べ物の中にもこのエネルギーは一杯詰まっています。 
食べ物が成長する過程において太陽の日の光から、土壌から、又は彼らの呼吸によってこのエネルギーはその食べ物の中に蓄積されていきますので、 それらを食べることによってある程度まではエネルギーを吸収できるわけですが、 これだけでは肉体を維持して行くためには間に合いません。

そこで我々は自然のうちに皮膚を使い、 呼吸等を使って自分で意識しなくても空気中からこのエネルギーを取り入れています。 
そしてこのエネルギーを体内に取り入れるために特に強く作用する場所が 『 チャクラ と呼ばれるものです。

人間の体には主要な7箇所のチャクラが有ります。 
この他に小さいチャクラは21箇所持っています。 
小さな21箇所のチャクラは自分が意識しなくともその場所から外気のエネルギーを少しずつ体内に取り入れられるように出来ています。 
もちろんこれに加えて体を覆っている皮膚全体からも“皮膚呼吸”と言う状態でエネルギーを取り入れています。
そしてこの大きな“7つのチャクラ”は意識して使わないとうまく作動してくれません。
つまりチャクラとはエネルギー変換機能です。

前回書きました深呼吸を行う時に、目を閉じながらこれから書いていく【チャクラの場所】に意識を集中しながら、 それぞれの【チャクラの色】を鮮明にイメージして行くと深呼吸をするたびに今まで以上に体内が熱くなってきたり、 汗をかいたりし始めます。
それと同時に徐々にひらめきが多くなってきます。

つまり霊界とのつながりが多くなってくるのです。

【主要チャクラとその部分それぞれの関連場所】

第1のチャクラは性器と肛門の間にあります。 色は赤色
内分泌線は【副腎】支配する肉体の個所は【脊柱、腎臓】です。

第2チャクラはお臍から5センチぐらい下の所【丹田】と呼ばれている場所。 
色はオレンジ色
内分泌線は【性線】支配する肉体の個所は【生殖器】です。

第3チャクラは胃の真上でみぞおちの部分【水月】と呼ばれる場所。 色は黄色
内分泌線は【すい臓】支配する肉体の個所は【胃、肝臓、胆嚢、神経系】です。

第4チャクラは胸の真中。 色は緑色
内分泌線は【胸腺】で支配する肉体の個所は【心臓、血液、循環器系、瞑想神経系】です。

第5チャクラは喉仏のところ。 色は青色
内分泌線は【甲状腺】で肉体の支配する個所は【気管支、発声器官、肺、消化管】です。

第6チャクラは額の中央【第3の目】と呼ばれるところ。 色は藍色
内分泌線は【脳下垂体】で支配する肉体の個所は【脳下部、左目、耳、鼻、神経系】です。

第7チャクラは頭頂の部分【天中】と呼ばれる場所。 色は青紫
内分泌線は【松果体】で支配する肉体の個所は【脳上部、右目】です。

色をイメージする場合は、 上記に書いたそれぞれの色に後ろから光を当てた状態の色を鮮明に思い描いてください。
例えば赤でしたら信号機の赤のような色、 あるいは宝石のルビーに後ろから光を当てたような、 中心が白っぽく光り輝く赤で周りに行くほどその赤さが増してくるようなイメージです。

最初のうちは、目を閉じた状態のイメージと言うのは中々うまく色のイメージが出てこないものです。 ですから本でも写真でもそのような物を良く見て、頭の中によく焼き付けて目を閉じた時にイメージを出しやすくすると良いでしょう。

又、 どこか体の具合が悪い時、 例えば肩こり、首凝りと言った部分が悪い時には第4チャクラの緑色、そして第5チャクラの青色をイメージしてその色を鮮明に出しながら深呼吸を行い、悪い個所に色を照射させながら意識を集中してください。 
その色を当てた部分が徐々に暖かくなり、あるいはしびれた感じが必ず出てきますので、 しばらくの間その意識の状態を保っていると、いつのまにか凝りが楽になってきます。
このやり方は体の内臓器官に対しても同じ作用をしますので、 胃が痛いとき、 生理痛、 腰痛、 頭痛、 あるいは癌等に対しても同じ効き目があります。

深呼吸【腹式】を行う時(息を吸う時)に、それぞれの部位のチャクラの色を脳内部において鮮明にイメージすることです。 詳しい呼吸法は前回書いた【深呼吸のやり方】を参照しながら行ってください。 最初はうまく行かなくてもやっていくうちに、必ず自分自身で感じられるようになり効果が出てきます。

そしてこのやり方は自分に対してだけではなく、そばにいる病人に対して、あるいは具合の悪い人に対しても出来ますので、 自分で試して効果が出るようになったら是非回りの人たちも治してあげてください。                                                

この場合は右利きの人は右手で相手の悪い部分に手のひらを当て、 左手で悪い部分のチャクラの個所を抑えながら、  目を閉じて色を被験者の悪い部分に広げていってください。 そして自身の吐く息に黒い霧状の空気を吐く【悪い物が出て行くイメージ】ようにして行うと良いでしょう。

良い結果が出てきましたら是非お知らせください。 

大事なことは“イメージ作り”と行っている“自分に対しての自信”だけです。 必ずうまく行きます。

更新日時:2007-02-06 23:09:01 閲覧数:7431 件 コメントを読む 1 件 | コメントを書く
2006年11月26日(日) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第2話 『 霊魂の旅 』

 霊魂の旅

前回人間の本質は魂であると書きましたが、魂とは一体何なのだろう。

大辞林の辞書で調べてみると “魂とは人の肉体に宿り、生命を持ち、心の働きをつかさどると考えられているもの。  肉体から離れても存在し、死後も不滅で祖霊を経て神霊になるとされている。  霊魂。 又自然の万物に宿り霊的な働きをすると考えられている物を含めて言う場合もある” と書いてある。

今回は魂はどこから来て、どこに行くのか、魂の本質とは何なのかを考えていきたいと思います。
先ず我々人間は現界(三次元又は地球界)という肉体と言う衣を脱いで“死”を迎えますと地球を取り巻いている“幽現界”に入っていきます。

ここに行く時は人によって違うのでしょうが、  息子のワタルが亡くなったときに家内が白昼夢的に見たのは、 ワタルが暗いトンネルを真っ裸で仰向けに泳ぐようにしてそのトンネルを通ってまぶしく白銀色に光る場所に出て行った、と言う事でした。                          ですからこの白銀色に光る場所が“幽現界”と呼ぶ所なのでしょう。

通常の霊魂はここに来て約49日間(仏教以外の他の宗教では40日間と言う宗教も有ります)地球人として生きてきた時の垢(執着)を取り除いたり、 苦しみぬいて死んだ状態の癒しを行うためにとどまります。                                                      この場所には死んだ人のごく身近な霊(たとえば両親、夫、妻、恋人、祖先の人たちや生前の守護霊だった高級霊)達が来てその人の為に助言をしたり、 病気や事故で傷ついた心や意識に癒しを行います。

この癒しを行う時に“聖なる水”を使って体(幽体)を洗い清めたり、聖なる水の中に全身をつけたりして、意識の中に残っている苦しみ、痛み、悲しみ、恐怖等のマイナー思考を洗い流すのです。

この聖なる水の流れを仏教では”三途の川”と呼んでいますが、他の宗教では川ではなく“聖なる湖とか聖なる池”と呼んでいます。 聖書に出てくるヨハネのバプテスマ(頭から水をかぶる洗礼式)もこれの類ではないかと思われます。
そして地球時間の49日目に仏教ではこの日に納骨式を行いお墓に骨を埋めます。 これは幽現界に於いて 病気や事故で苦しんで亡くなった人達がパニックから立ち直り、落ち着いた状態に成るまでの期間を49日間に定めているからです。

ところが、この幽現界には生前、霊的世界を信じないまま死んだ魂、 死後も自らの死を受け入れられない魂、 お金持ちや物持ちあるいは社会的に地位のあった為にこの世に強い執着を持っている霊、 自殺して現世に生きている人に恨みを持ちつづけたり、 自分が死んでいることを家族の霊やエンジェル達がいくら説得しても理解していない霊魂達はこの幽現界にとどまって、 自分自身が作っている重くて暗い意識の中で現世とのかかわりを持ち続けています。
幽霊や呪縛霊と呼ばれるのはこの人たちです。 つまり霊的世界を信じないまま死んだ“未浄化霊”達です。

さて49日間で完全に落ち着いた魂は幽界に上っていきます。 この幽界は多くの層に分かれています、つまり魂自体の霊格によって層が分けられています。 霊核が高ければ高い層、低ければ低い層へ行くことになります。                                            通常言われている天国、地獄はこの階層の上下の違いだと思います。 高い層はとても明るく、下の層に行くほど暗くなりますのでこれを地獄と呼んでいるのかも知れません。

実際には天国はありますが、地獄などと言う物は一切ありません。 もし有るとすれば、それは一つ手前の幽現界に置いて、先に述べた”未浄化霊”の魂達が自分の意識で地獄を作り上げ、その中で閻魔様や羅卒、火の山、針の山などを勝手に作って苦しんでいるだけです。 他のまともな霊から見れば「あいつ何を一人で苦しんだふりをしているの」と言うことに成ります。

そして幽界に入ると、地球人として生まれてくる前の、 つまり魂として天上界にいた時、あるいは前世、過去世と言う自分自身が経験してきたことを徐々に思い出していきます。
もちろん今世、地球人として生まれてから死ぬまで 何をどのようにして生きてきたかの反省もハイヤーセルフと一緒に行います。
これは過去世において魂としての自分の弱い部分を直すために、今世地球人として生まれてくる前に魂の仲間(ソウルメイト)や守護霊(ハイヤーセルフ、ガーディアンとも言う)達と生まれてから死ぬまでの人生設計、特に弱い部分を埋めるための障害物{人間関係の恋愛、親子問題、友人関係等、あるいは金銭トラブル、病気、事故等}をあらかじめある程度まで決めて生まれてきます。
そして このある程度決めてくることの中には、とても重要なことを必ず決めてくる事があります。それは両親を選んで、決めてくると言うことです。
親が子供を選択するのではなく、自分自身が親を選択して生まれてくるのです。
ですから 自分の持っている短所(弱点)をもう一度良く見直してみると良く分かります。 同じ部分を両親が必ず持っていて、その部分をもろに見せられると両親に対する反抗心が出ていたはずです。           

つまり自分の持っている短所の部分を持っている夫婦を魂の勉強の為に選んで生まれるのです。  全てを決めずにある程度と言うのは、人間は自由選択と言うものを神からもらっています。 全て決めてきたのでは障害物にぶつかった時に何の勉強にもなりませんし、只のロボットと同じです。

つまり全ての人生が運命と言う物に支配されて、何をどう決めても同じ答えしか出口が無いことになります。 人間には自由選択の意思というものが誰にでも与えられています。

ですから 障害物自体はある程度決められていますが、その障害物にぶつかった時に どの出口を選ぶかが今世に生まれてきた課題であり、その人の自由意思なのです。
そこで幽界に入ってきた時に、どれだけうまく障害物を潜り抜けてきたか、映画を見るように自分の人生を細かい部分まで見せられ、反省しながら勉強するのです。

幽界において自分自身である魂の本質を十分に理解が出来たら、今度は霊界に戻って(上って)いきます。 この過程は“第2の死”とも呼ばれていますが、霊界に上っていく時には今まで持っていた幽体も脱ぎ捨てていきます。 つまり意識の集合体である魂として上っていきます。
簡単に書いていますがこの段階に来るまでには地球時間ではとても長い気の遠くなるほどの時間が掛かります。

幽体(エーテル体)は地球人として生きていた時の姿をそのまま持続、あるいは自分が一番好きだった年齢の時の姿を意識によってとることが出来ます。 ですから亡くなったお母さん、あるいはお父さんの若かった時の姿が見えたりするのです。

霊界に戻ると言うことは本来の魂である我々が超宇宙意識の神によって魂として作られた時から生活している場所であり故郷なのです。 この霊界に戻ると我々の魂は自分と同じ考え方、捉え方をしている本当の仲間である魂たちの集合体(言い方を変えると自分と同じレベルの人たちばかりが集まって暮している村)に戻ります。  これを “類魂” と呼んでいます。
もう少し分かり易く説明しますと、 “類魂“とはちょうどブドウの木になっているブドウの房を想像してください。 ブドウの一房が一つの類魂で、その一房の中の一粒の実がポトリと地上に落ちて地球人として育ちます。  このブドウの木には沢山のブドウの房が実っています。 そして房ごとに色も、甘味そしてつやも違い、ブドウの実(個々の魂)の出来具合が違います。 つまりこれがレベルになるわけです。 そして房の元には枝(我々魂たちの教師である守護霊)がありこの枝は木(高級霊であるハイヤーレベル)につながりその木は大地(超宇宙意識)に根をおろしエネルギーを吸収しています。

 我々は神である超宇宙意識と完全に繋がっており又、我々の経験は全て神の経験にもなっているのです。
そして 我々が地球人として生まれた一生の経験をこの類魂に戻ると、残っていた類魂の仲間達は同時に同じ経験を積んだことになり、類魂としてデベロップしていくのです。            ですから一房のブドウの実から落ちた一粒の実には房に残っている他の魂たちが背後霊としていつも応援しているのです。
そして又地球人、あるいは他の星の生命体に生まれ変わる時はこの霊界から出て行くのです。

我々が地球に誕生して 今、現在生きていると言うことは一人一人がこの”類魂”から選ばれた代表者たちばかりなのです。 そして前述したように神といつも繋がっており、神と同じ力を発揮できるのです。 只、やり方を忘れているだけです。 そしてこのやり方を思い出すカギは 《自分を信じる力と集中力》だけです。

自分を信じて、決して自分をけなしたり、卑下したりしないで下さい。 

貴方は代表者であり選ばれた魂であることを忘れないで下さい。

更新日時:2006-11-26 04:07:14 閲覧数:6899 件 コメントを読む 7 件 | コメントを書く
2007年02月27日(火) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第6話 『 集中力のつけ方 』

集中力のつけ方

人間の集中力と言うのは普通の人で大体3分間、せいぜい長くて5分間です。  瞑想に入った時は、この集中力をいかに長く続けられるかが問題になってきます。 それと同時に脳の中において何も考えない状態、 つまり空っぽにしておく状態を保つことです。 
あるいは何かの目的を持って瞑想を行う時には、 『その物事に対してだけ』を追いかけて、他の思考を何も入れないようにすることが大切になってきます。
                                    

皆さんも実際に何かの物事一つに集中してみると分かりますが、 そのことだけを考えることはとても大変です。 
集中しているようでいて、実際にはその間に仕事の事とか、人間関係、あるいは今夜のおかずの心配、 又は子供の事等色々と脳内に思考が入ってきてしまいます。
                     

昔の修験道の人たちが山にこもって滝にうたれたりして修業していたのも この集中力を養うことのためです。 
                            

話が少し飛びますが私が若い頃、 神奈川県の奥相模と言うところに滝が流れていまして、 そこで発声練習を散々やらされました。 当時のマイクロフォンは現在のようにエコーが効いたりする物は出始めたばかりで、 石原裕次郎がそれではじめてレコーディングをしたような時代です。
                           

その為にマイク無しでも後方に良く聞こえるような声を作るために、 滝の音の中でも聞こえるように発声練習をするのです。
絶え間なく流れ落ちる水の音、 その音の中で声を出していると最初のうちは滝の音に消されて自分の出している声が聞こえてきません。 
脳の中には自分の出す声を何とか聞き出そうとして集中しています。      ですからこの滝の前にいる間中は集中力が持続しているわけです。
このやり方と同じようにして、 瞑想に入る直前にベルの大きな音をスピーカーで一定時間流します。 そして突然ぴたっと止めると、 今まで鳴り響いていたベルのうるさい音がいきなり無くなり、脳の中が空白の状態になるので集中できるようになります。
                      

中村天風さんが創始した“天風会”の教練の中で集中力をつける一つの方法として行っているようです。
               

方法としては色々と小道具を使ったやり方があります。                               例えば時計の音、あるいはメトロノームの一定リズムに聴覚の意識を集中するのも良いでしょう。 又テレビの放送が無い時に画面に出ている黒いぶつぶつの動きをじっと見つづけたり、 写真や絵の綺麗な景色を見つめながら楽しい空想の中に浸る視覚を使うやり方も有ります。

今回は自分の部屋で簡単にできる“ローソクの炎”で行う集中力のつけ方を書いていきます。

準備をして頂く物はキャンドルとお香だけです。 お香はご自分の好きな香りの物なら何でも良いです。 私はいつもインディアンショップで買ってくる【NAG CHAMPA】というインドの修行僧の手作りのお香(お線香様の棒状の物、手作りなので太さが一定していませんが香りが良く、1本で1時間は持ちます)を使っています。 キャンドルも特別な物ではなく、普通の安値の物で良いです。

① 部屋の明かりを全て消して真っ暗にしてください。 
                         

② そしてお香を焚いて、キャンドルに灯を点して ご自分の位置から    1.5M位間隔を作って置いて下さい。 
                            

③ そして自分自身が一番リラックスできる姿勢を作ります。           床に直に座っても良いですし、 背もたれのある椅子に腰掛けても良いですが、  肝心なのは 背骨を真っ直ぐに伸ばし、 第1チャクラの性器の部分と第7チャクラの頭頂の点中  (第5話の『チャクラについて』を参照してください)  を結んだ線がしっかりと地球の地軸に向かうようにすることです。                                                              この姿勢を作ることに依ってスムーズに体の中に自然界のエネルギーが入ってきて流れを良くします。
                            

④ そしてキャンドルの灯りが自分の目の位置と平行になるように置いて下さい。
                         

⑤ では先ず深呼吸(第4話の『深呼吸の仕方』、を参照してください)をゆっくりと7回行って下さい。
                               

⑥ 深呼吸が終わったらキャンドルの炎が目線の位置に来るようにし、自分の好きな姿勢で座ってリラックスしてください。 後は呼吸に意識を集中しながらキャンドルの灯りを15分から20分間ただじっと見つづけるだけです。
真っ暗な中にキャンドルの炎の光だけが目に入ってきます。         その光だけを見ることに集中してください。                   キャンドルの炎は一定しておらず、炎の先端が揺れたり、大きくなったりしますのでその動きを目で追いながら楽しんで下さい。
炎を目で追いかけている間中、脳の中はキャンドルの炎だけで他のことは何も考えていません。
                              

⑦ 15分から20分見つづけたら、今度はゆっくりと目を閉じてください。   目を閉じるとまぶたの裏側にキャンドルの炎の残像が見えてきます。
今度はその残像に集中してみてください。                      炎の残像がぼやーと見えていますが、それ自体に集中し始めると色が次第に変化してきたり、 形が色々と変わってきますのでその変化を楽しんでください。 そして飽きてきたら目を開けて元の状態に戻ってください。
但し、目を開ける前に必ず 【自分はとても気分の良い状態になり、 体もとても軽くなっている】 と声に出して言ってからゆっくりと目を開けてください。
自分でも驚くほどすっきりとした状態になっているはずです。

これを行って集中している間は貴方の脳波は打動が少なくなります。 つまりアルファー状態になっているのです。 このことに関しては次回の【『瞑想を行う』】に詳細を書いていきます。
                                  

会社や学校、 あるいは育児などで体や頭が疲れた時に これを行ってみてください。
不眠症の人などには特に効果的です。 ベッドに横になったらこのキャンドルの炎を思い浮かべてそれを追いかけているうちに何時の間にか眠りに入り、 朝は頭がすっきりとして目覚めます。 不眠症の人はベッドに横になっても何かしら心配ごとを頭の中で考えていますので自然に体のどこかに力が入っているので眠りに入りにくいのです。

ある程度(1ヶ月か2ヶ月)過ぎたら今度はキャンドルの炎を見つめながら、その炎を動かす訓練をしてみてください。
意識を集中し、 体内に宇宙のエネルギーを取り入れ 【第5話の『チャクラについて』を参照してください】  そのエネルギーを眉間の第6チャクラの部分からキャンドルの炎に向かって放射しながら、 右に動かしたり、 左に動かしたり。  
あるいは炎の長さを短くしたり、 長くしてみてください。
           

何度も言うようですが、この場合に一番大切なことはイメージ作りを鮮明に思い描く事【『意識について』を参照】です。
                               

又少し慣れてきましたら、好きな音楽をかけながら行うのも良いでしょう。 但し静かな、 決して耳障りにならない音楽か、あるいは海のなぎさの音だけとか自然の音が良いでしょう。
そしてキャンドルの炎を見つめながら、 その音の中に自分の好きなイメージを作りながら溶け込んでいってみてください。

最後にとても大事なことなのですが、 キャンドルの炎を消す時には必ず“お香を焚いて”おいて下さい。
                            

これを読まれる方の中には経験された人達が多くいると思いますが、 お墓のそばを通ったり、 あるいは じめじめした薄暗い場所で、 いきなりキャンドルを消した時の匂いがしたということはありませんか?
               

つまり キャンドルを消した時の匂い というのは、“低級霊”つまり未浄化がとても好む匂いなのです。                                                                                                           

その逆に、“高級霊背後霊守護霊、あるいは浄化された霊”の人達が好む香りが お線香やお香の香り なのです。
          

ですからキャンドルを消す前に必ずお香をつけた状態でご自分の周りを守護霊や高級霊の人たちに守られた状態にしてください。
貴方の中に今まで知らなかった面白い世界が広がって行くはずです。        楽しんでください。

* 多くの人達から「毎回文章が長くて覚えていられない。」と言われます。もっと短く出きますが、 それでは私の伝えたいことが半減すると同時に、 初心者の人たちに中々本当の意味を理解して頂けないと思います。 ですから極力専門用語などは使わずにどなたにも分かり易く書いているつもりです。 従ってつい長めになってしまいます。                           私の希望としてはその都度プリントアウトしていただき、ファイルして置いていただければと思っています。

第1話から読んで頂けば分かると思いますが、 順を追って皆さん一人一人が“あの世”と言う、 『見えない世界』『五感に感じない世界』と交信ができるようになる事を目的に書いています。 又これを実績して頂けば必ずそのようになります。

我々人間は元々その力を誰でも持っていたのを現代の常識、 科学の発達、 便利さなどによって打ち消され忘れているだけなのです。
要は瞑想と言うものの中で意識を縦横に駆使し、 本来持っているものを思い出すだけなのです。 ですから見えたり聞こえたりしてきた物を自分の常識と言う物でその場で打ち消さないで素直に受け止めてください。

そして終わった後に考えてください。


更新日時:2007-03-01 03:56:05 閲覧数:6657 件 コメントを読む 3 件 | コメントを書く
2007年04月24日(火) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第7話 『 瞑想の仕方 』

瞑想の為の予備知識と準備。

精神世界のことについて今まで色々と書いてきましたが、 これらのことは全てこの瞑想に入るための下準備です。

瞑想とは、自意識を持った状態で本来の人間の本質である魂の世界に戻る為の作業です。 と言うと少し難しくなりますが、  簡単に言えば自意識によってその意識で作り出した世界に入り込むことです。 歌手の人たちが歌いながらその歌詞の文句の中に没頭し、 情感豊かに涙を流したりするのも、 又 エアロビクスの音楽に合わせながら一生懸命に体を動かしているうちにとても気持が良くなってきて完全に無心の状態に成るのも一種の瞑想状態と言えます。

通常の起きている状態からベッドに横になり眠りに入る直前の状態を意識的に作り出すことです。 つまり、アルファ状態やシータ状態を意識の力によって作ることなのです。 我々は生きている限り脳波という細かい振動を脳から出しています。 そしてこの振動数が少なくなれば成る程意識で作り出した世界を現実化できる状態に成るのです。

脳波の振動数による意識の状態

* ベータ波 …… 脳波(パルス)の動きは1秒間に約14~24回で完全に目が覚めて起きて活動している状態。 五感「視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚」プラス時間と空間のある世界で外的意識のレベル。

* アルファ波 …… 脳波の動きは1秒間に7~13回で、起きている状態から眠りに入る直前の状態。 第六感、ひらめき、霊的意識への記憶の埋め込み、精神世界の基礎的段階。

* シータ波 …… 脳波の動きは1秒間に4~6回、完全に精神世界、霊的世界、【夢の中の世界】4次元の世界、時間と空間を超越した世界。

* デルタ波 …… 脳波の動きは1秒間にⅠ~3回、4次元以上の高次元とのコンタクト、無意識、神聖との繋がり。

我々肉体を持った人間は、この脳波の動きの4段階の世界に生きて生活を営んでいるわけです。

アルファ波の深い部分とシータ波の浅い部分において我々は眠りに入り、夢を見ます。 夢の中での体験は全てが貴方自身、つまり肉体を脱ぎ捨て、魂「霊」の世界に行き体験していることなのです。 眠りに入り魂が肉体から抜けていく時は、細い白銀色に輝く糸によってお互いは常に繋がっていて、 肉体の方に何かしらの問題が出てくると 魂は瞬間的に肉体に戻ることが出来るのです。
夢の中は4次元において体験している物ですから、時間と空間を超越した中にいます。 つまり過去、 現在、未来が同居した中での体験になります。

シータ波の深い状態に入ると、霊界との通信が可能になり高級霊とコンタクトを取ったり、 亡くなった肉親と話したり、 あるいは幽体離脱と言って意識を完全に自分の望む場所に移動させて実際に物を見たり、触ったり「瞬間移動のテレポテーション」 地球の裏側にいる病気の人を治療したり「遠隔療法」が出来る様になります。

デルタ波は残念ながら今の所まだはっきりとは解明されていませんが、  過去生、 前世の記憶が全て蓄積されている所。 チベットやヒマラヤの高僧の人たちはこの領域にまで瞑想中に達することが出来、空中浮揚、 幽体離脱などは簡単に出来ると言われています。

総体的に言うと脳波の動きが少なくなれば成る程肉体を持ったまま、 そして肉体の意識と繋がったまま高い次元とのつながりが可能になってくると言うことです。

日本人で九州に住んでおられる人が、 自分で意識的に呼吸を止めると言う方法を習得し体外離脱を行っていると言う話が、 最近話題になっている立花隆氏の書いた『臨死体験.上下巻』の中に紹介されていました。 これなども徐々に長い時間呼吸を止めていくことによって、 脳波の動きを少なくしていく方法だと思います。 又、一時は首吊りゲームが若い人たちの間ではやったこともあります。 首を吊ってある程度の窒息状態において臨死体験の中で体外離脱を経験するというものです。 私の知人にグループでこれを何度も行っていた人がいますが、 余りに気持が良くて最後にはそのまま本当に命を落としてしまいました。 彼がまだ28歳の時でした。 但しこの方法は邪道ですし、 誰もが出来るやり方ではありません。
生命に対する危険度がとても高いものですので、絶対に真似をしないで下さい。

同じ『臨死体験』という本の中にROBART.A.MONROEと言う人の体外離脱体験談がいくつか紹介されています。 この人は有名な体外離脱能力者で42歳の時に初めて体外離脱を経験し、 1995年3月に79歳で亡くなるまでに数え切れないほどの体外離脱を意識的に行ってきた人です。 彼は元ラジオ放送局の音響技師だった人ですが、 最終的に科学によってこれらのことが肉体を持ったまま自分の意識によって体験できる事を証明した人です。

精神世界に興味のある人たちはもうご存知の方も多いと思いますが、 これがアメリカのバージニア州にある“モンロー研究所”です。
彼が開発したヘミシンク サウンド効果【Hemi-Sync】と言うシステムによって自身の意識により霊との交信、体外離脱が自由に出来るようになるという物です。
私もこのCDを聞きながら何度か体外離脱に近い経験をしています。 これはどういうものかというとCDから流れてくる特殊なサウンドパターンを聞くことにより、 電気的に検出される脳波が右脳と左脳の間【Hemispheres】で同調【Synchronization】を起こすようになり、それにより望みどおりのさまざまな意識状態を得ることができるようになると言うことです。 つまり右脳と左脳にそれぞれ違うリズムの音を流し、 その音を両方の脳で同調させると言うことなのです。

興味のある方は直接モンロー研究所に問い合わせてみてください。
連絡先は…The Monroe Institute,62 Roberts Mountain Road,Faber,Virginia
22938-2317 U.S.A
Telephone :0011(804)361-1252
Fax  :(804)361-1237
ホームページ :http://www.Monroeinstitute.org/ です。
瞑想用のCDや体外離脱用のCDなどがあります。


精神世界の第一話からこの項まで色々と書いてきましたが、 これらは全てがこの瞑想に繋がるものとして書いてきました。 是非又最初から読み直して頂き、改めて一つ一つをしっかりと覚えて頂き、これから書いていく瞑想のやり方の方に進んで頂きたいと思います。

では瞑想するための準備として……

着るものはゆったりとした体を締め付けない物、 特におなかの部分はたっぷりとゆるめの物を着用してください。

誰にも邪魔をされない静かな空間、部屋、あるいは場所で行う。
気分が低迷している時は、深呼吸と精神集中だけにして瞑想は行わないようにする。【これはとても大事なことです、 気分が低迷していたり、 夫婦喧嘩をした後などは肉体から発する波動、オーラがとても荒くなりますので低級霊、浮遊霊、自縛霊と繋がり易くなっています。 精神がしっかりと落ち着いた状態において瞑想に入るようにしてください】

リラックスするための道具として 静かな音楽を流したり、好きなお香を焚いたりする。

姿勢は横になって寝た状態でも良いし、座ってあぐらを掻いても良いし、本格的にケッカフザ、あるいはハンカザの姿勢でも良いのですが、 エネルギーが体の中を通りやすいようにするために必ず背骨が真っ直ぐに成る状態が必要です。

先ず瞑想に入る前に、『何のために瞑想を行うか?』、その目的を決める。

* からだの疲れを取るためにエネルギーを循環させる 【深呼吸とチャクラの循環】

* 亡くなった人たちとの交信 【但しこの場合は必ずしも自分の求めていた人がでてきて話してくれるとは限らない】

* 守護霊やハイヤーセルフの高級霊の人たちとの交信 【この場合は瞑想前に必ず聞いてみたいことを明確にしておく】

* 体に抱えている肉体的な病気の治癒 【エネルギーを体内に通しながら、その悪い個所への集中】

* 体外離脱、肉体の意識をしっかりと持った状態で、魂だけが肉体から離れ時間と空間を超越した次元においての体験をする。 【これはとても高度な瞑想状態でないと体験できないが、 繰り返し瞑想を行っているうちには出来るようになる。 臨死体験とは異なりますが体験的には良く似た状態です。】

瞑想中に見えたこと、 聞こえてきたこと等は貴方自身にしか理解できません。 従ってその見えたことや聞こえてきたことが、 本当の事であると他の人に対して立証することは出来ません。 他の人も自分自身で経験する以外に方法が無いからです。
ですから瞑想の中において聞こえること、見えることに対してはその場【瞑想中】では決して否定しないようにしてください。 折角聞こえていたものが突然途切れたり、見えていたものがいきなり見えなくなったりします。 瞑想から覚めた時にゆっくりと考えて自分の中に入れられることだけを認めればよいのです。

次回はいよいよ瞑想を実践してもらうためのやり方を書いていきます。

更新日時:2007-06-04 03:10:35 閲覧数:5726 件 コメントを読む 1 件 | コメントを書く
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