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おーっすTOPへ >> オーストラリアで活躍している人のブログ集 >> テッド・岡 さん (閲覧数順:一覧表示)
プロフィール
 
テッド・岡
Ted Oka
出身:東京都
在豪:20年
その他
ホテルマネージャーとしてのマニラ時代の約10年間フィリッピンの心霊治療を勉強、シドニーでの心霊治療活動15年の実績を持つ。
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テッド・岡 さんのブログ  新着順 | 閲覧数順  一覧詳細
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2006年11月11日(土) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第1話 『 精神世界 』

日本ではいまや若い人たちの、特に若い女性の間ではかなりトレンディーな流行語になりつつある精神世界とはいったいどう言う事なのだろう。

簡単な言い方をすれば霊、あるいは魂の世界“です。つまり本来の人間とは魂が本質の物であり、人間として肉体と言う物質(言い換えれば着物をまとった状態)を魂の周りに身に付けて今世、地球人として再生してきたのです。そして自身の本質の魂を磨き、光り輝かせるために色々な経験に遭遇しています。日本人は元々とても精神世界に対してはとても強い意識を皆が持っていました、ところが江戸時代も末期を迎え、鎖国制度も廃止され明治維新の新政府樹立によって当時の先進諸国の文化(ポルトガル、オランダ、スペイン、イギリス、アメリカ等)に早く追いつけ、追い越せと言う政府方針によって折角長い歴史によって培われてきた精神文化を完全に断ち切ってしまったのです。

そして現在の日本は先進諸国としては逆に精神世界からは遠い存在になってしまいました。

つまり物質文明社会に変わってしまったのです。現在精神世界の最たる国と言えば先ず筆頭にイギリスです、この国ではスピリチュアルセラピスト(心霊治療師)、スピリチュアルカウンセラー、トランスミヂューマー(霊媒師)と言った類の人たちが当たり前に世の中に受け入れられ、それぞれの人達が社会に貢献しています。この類の学校も沢山有り優秀な人材を育ててもいます、このようなお国柄だから“ハリーポッターなどと言う映画も自然に大ヒットするのでしょう。

そしてアメリカも素晴らしく進んだ精神世界をある一部の人たちによって確立されてきています、その中でもバージニア州、シャーロッツビルにあるモンロー研究所などはあまりにも有名です、そして各有名大学では専攻科目の中に精神世界と超能力が含まれています。

アメリカのテレビ番組を見ていただくと直ぐに納得できると思いますが精神世界のものを題材にしたオカルト物の番組がぜんたいの35%以上も占めており、どの番組も人気を博しており高視聴率を維持しています。

 

精神世界で見たもの、体験したものは意識の世界で感じたものですから、実際に“これですよ、あれですよ“と言うように第3者に対して見せて証明することは不可能です、これらは自分自身が体験しない限り確信が持てません、只ある程度の部分までは現在の科学によって意識の世界への入り方などは解明され瞑想法に取り入れられ、それに依って深い瞑想状態に入り易くなってきています。

体外離脱(幽体離脱)、退行催眠、退行瞑想、臨死体験と言ったものも呼吸法によって作用されていることもある程度まで分かってきています、つまり脳内の酸素の量によってこのような状態に入って行き体験できる様です。

ですから自分自身で実際に体験をして本来の人間としての魂の存在、あの世と言う天上界は本当にあるのか、人間は(地球上の生物も全て含めて)肉体の“死”と言う絶対に避けられないものがありながら何故生まれてくるのか、と言ったことを解明して行こうと思っています。

我々人間が太古の昔から1番の恐怖と感じてきたものが“死”です、死から逃れる、死を恐れる、これは論理ではなく直感です、何か訳があって恐れるのではなく無条件に怖いのです、その為に宗教が出来、それぞれの神と呼ばれるものが崇拝されるようになりました。

しかし“死”と言う物はたんに肉体が古くなったから脱ぎ捨てて本来のいたところに戻るだけであることが分かれば“恐怖”を感じることも無くなると思います。

肉体を持ってこの世に生きている限り、人間には必ず“執着”と言う物が付きまといます、この執着が現在の“物質社会”を形成しています、持っているものを失いたくない、もっとより良い状態にしたいと言う“欲”と言う願望によって争いが出来、戦争が起きます。

でも肉体が死んでしまったら生きている間に無理をして貯めこみ、どんなに豊かになってもあの世までは持って行けないことが誰でも分かっていながら止められない。

精神世界は心の豊かさを作ると言うのが基本です、もちろんこの世に生きている限り食べていかなければ成りませんので、物質社会に完全に背を向けて生きていくことは出来ませんが分相応をわきまえる事は出来ます、争いの代わりに調和、もっと沢山と言う欲の代わりに、まあこの程度で良いか、無くしたくないと思う執着より無くて元々と言う心、つまり自分自身により多くの“納得”を作れる考え方が精神世界の考え方です。

我々人間は自分自身にいつも納得が入っていないと前に進む事が出来ません、それには11秒の今と言う時をもっと大切に真剣に向かい合い、今何をしているか、本当の自分とは何者か、どんな長所、短所を持って、どんな考え方を持っているか、本来の魂である自分をもっと知ることです、そして自分と言う人間が分かって来たらその内面を正直に回りの人達に伝えていく作業をその場、その場でしていくだけです。

毎日の今現在をこのように自分を表現していけば自分の内面に対して嘘をついていませんので、いつもすっきりとした状態で過ごせます、周りから何かを頼まれても“YES. NO. 考えて後で返事をします”この三つの答えだけしかありません。

何よりも大切なことは自分自身をいつも良い状態に置いておくことです、全てにおいて“前傾思考”によって物事を考えていくことなのです。

 

地球は今“アセンション”(次元上昇)の時期に入っています、ですから今の世の中は地震、洪水、これらに伴う竜巻、津波、火事、建物等の倒壊などの自然災害で多くの人たちが亡くなっています、そして内乱、権力闘争、テロ、宗教派閥の戦争と言った人災も至る所で起こっています。

一昔前に世界中で騒いでいた“ハルマゲドン”地球最後の日と言われていた時が今のこの時期に当たっているのです。

このアセンションというのは霊長類である人間に対しての選びの時期なのです、心(愛)を大事にする精神世界を選ぶか、あるいは物(物質)を第一義とする物質世界を選ぶか、2者択一なのです、その為の人類の淘汰が自然災害、戦争、無差別テロなどによって行われ大勢の人たちが亡くなっているのです。

我々人間は神の分身です、一人一人の精神の奥底で超意識体(神)と繋がってその神の持っている力そのものを使うことが出来るのですが、残念ながら母親のお腹から生まれて“オギャー”と産声を上げた瞬間に記憶を殆ど消されてしまうためにその力がうまく使えないのです.精神世界は意識の持っていき方によって本来持っている神と同じ力を取り戻すと同時に一人一人が平和で争いの無い楽しい暮らしができるようになることなのです。

このウェブサイトを読むことによって少しでも精神世界を理解し、現在の状況をより良く出来るように一緒に勉強をしていきたいと思っています。

これから精神世界のことをどんどん書いていきますが、途中で何か分からないことやご意見などが有りましたらお知らせください。

地球のアセンションに乗り遅れの無いことを祈りつつ………

更新日時:2006-11-13 23:29:40 閲覧数:9508 件 コメントを読む 2799 件 | コメントを書く
2007年01月06日(土) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第4話 『 瞑想前の深呼吸のやり方 』
 
  『 瞑想前の深呼吸のやり方
 
 
今回は瞑想に入る前に行う深呼吸のやり方を書いていきます。
前回の“意識について”に関してSALさんから質問がきていたものについてのお答えにもなると思います。
 
“深呼吸のやり方” には色々有ります。 
例えば古来の日本の忍者、あるいは剣豪の人達が用いて“自分の気配を消す方法”として“調息法”と言うのも呼吸法です。 
それからインドのヨーガで使われている呼吸法には、 鼻で吸って鼻から出す、 口から吸って口から出す、 口から吸って鼻から出す、 鼻から吸って口から出す、 あるいは片鼻から吸い込み逆の片鼻から出す方法etcとまだたくさんの方法が用いられていますが、 これらは全てその目的の用途によって使い分けられています。
 
又“炎の呼吸法”呼ばれる宇宙エネルギーを体内に吸い込む大変激しい呼吸法も有ります。 
これは鼻で吸い込み 鼻からはくのですが、 1分間に200回と言う速さで行いますので体力の無い人や、 呼吸法の経験の無い人がいきなりこれを行うと目を回したり、 あるいは過呼吸になってかえって体を壊したりします。
 
“深呼吸を行う目的” は 体内に酸素を送り血液循環を良くすることで“病気を防ぐ”という目的があります。
人間の肉体的な病気は全てが血液の循環作用によるものです。 言い換えれば血液が毛細血管も含めた全ての部分にスムーズに流れ、 行き渡っていれば決して病気にはなりません。
体内のどこかに血液の流れを詰まらせる老廃物があると その場所から病気が発生します。 そしてその部分が悪化してくると癌に発展したりするのです。
 
もう一つ大事な目的として“集中力の強化”と言うものがあります。
脳内にたっぷりと新鮮な酸素を補給することで脳の働きを活発にし、 意識を高めるためのイメージ作りが、 より集中出来、 そのイメージの中に入って行きやすくなります。
精神世界、 あるいはスピリチュアルの世界は意識によるイメージ作りが、 目を閉じた中においてビジュアル的にどれだけ鮮明に頭の中で描けるかが決め手になります。
 
人間は年齢と共に呼吸が浅くなってきます。 そうすると脳内の酸素が欠乏して来て脳細胞は死に易くなってきます。 脳以外の体の細胞は再生を繰り返しますが、 脳細胞は1度死ぬと2度と再生しません。 ですから脳細胞を出来る限り長生きさせるには、 いつも新鮮な酸素をたっぷりと補給することです。
 脳内酸素が欠乏してくると物忘れ、イライラ、 怒り易い、 やる気が無くなるといった現象が出てきます。 これから説明する深呼吸を行っていれば、いつまでも肌が若々しく老人性痴呆症(今は若い人にも多いようです)あるいは人間関係も円滑に行くようになりますので、是非マスターして毎日が楽しく健康で過ごせるよう家族の皆さんで行うようにしてください。
 
この深呼吸のやり方は私自身が毎日行っている方法のひとつです。
息を吸い込んだら呼吸をしばらく止めますが、 このときに体内の血管が膨張し老廃物を押し出す力が働きます。
基本的には深呼吸を行う場合は立った状態で、 足は肩幅と同じくらいに開き、 背筋をまっすぐにする、 そしてあくまでも腹式で呼吸を行う。
女性の場合は、 この腹式呼吸が余りうまく出来ない人が多いのですが、うまく行かない時は最初に先ずおなかをへこませたり、出っ張らしたりする訓練からはじめてください。
それもうまく行かない時は、 ベッドか床に直に仰向けに寝て体全体をリラックスさせ(特に首周り)おなかの部分をへこませたり、出っ張らせたりしてみてください。
地球に掛かっている引力の作用で仰向けに寝ると、 1気圧の圧力がおなかに掛かり 自動的におなかがへこみます。 そのへこんだおなかを、 息を吸って膨らませれば 自然に腹式の呼吸になりますので、 この方法で練習して要領をつかんでください。
          
そして慣れてきたら立った状態で行うようにしてください。 
なぜ立った状態が良いかと言うと、 背骨が極力まっすぐに伸びる。
空気を思いっきり吐いて吸うことが出来る。
そして何よりもエネルギーを受け取りやすく感じやすい。 
ただしこの方法は、 とてつもないエネルギーが体中を一瞬にして駆け巡ります。
その為に突然意識が無くなる場合があります。 気がついたら床に倒れていたり、倒れて顔面を打って顔に血が出ていたりする場合もありますので、 深呼吸を行う前に必ず後ろに椅子を置くか、 あるいはベッドの脇で行うようにして、 意識がなくなりそうになると頭がボーッと暖かくなる感じを受けますので そのようになったら直ぐに腰をおろすようにしてください。
そして数分休んでから続けるようにしてください。
回数的には最初は3、 なれてきたら7を基本原則に行ってください。
3と7と言う数字は完全をあらわします。
 
この深呼吸のやり方の基本” は先ず吐くことから始めます。 そして吐く時は口から、 吸う時は鼻からです。
 又深呼吸を行う時は、 出来る限り窓は開けて宇宙のエネルギーを取り込めるようにしてください。
 
 目を閉じてリラックスしながら、 オヘソの約5cm位下の場所に丹田と呼ばれる第2チャクラがあります。 その場所がしっかりと地軸に向かっているようにイメージを作ってください (このイメージがうまく出来ると目を閉じて立っている時に、いきなり誰かに後ろからあるいは 前から思いっきり突かれてもその場所を動きません。                  これはマーシャルアーツの人たちが、どんな姿勢に成っていても肛門と丹田が地軸にむかっているためにバランスを崩すことが無いのと同じです) 出来るだけゆっくりと口から息を吐き出していきます。
体の中にある空気を全て吐き切る感じで行いますので、体が少し前傾に傾くぐらいまで吐き出します。
この時の極限の目安として肛門がキュッと体の中に入る感じまで吐き切ることです。
 
 次に鼻から息を吸い込みますが、 先ずおなかを目一杯膨らませることが大事です。
お腹が膨らみきったらそのまま続けて肺を一杯にします。
目一杯吸い込みますので、 肺を広げるために 腕を少し後ろに持っていくようにして吸い込んでください。
 
 もうこれ以上空気が吸えない状態になりましたら、 最初の内は約5秒から10秒間息を止めますが 慣れてきたら20秒から30秒ぐらいまで止めるようにします。
これが1工程になりますが、 無理をして長時間止めすぎて 次の1に戻る時に 苦しくてゆっくりと息が吐けなくなると意味がありませんので注意してください。
息を吐き出していく時間として最初は10秒ぐらい、 なれてきたら15秒ぐらいの時間を掛けて吐き出すようにします。
 
 
この深呼吸を行う時は、 必ず目を閉じたままで行いますが、
        
の時は自分の体の内部から悪い物が全て出されて行くイメージ。
出来れば吐く息が口から黒い霧、 あるいは黒い煙を出していくイメージを作ると うまくイメージ作りが出来ます。
実際にやり始めていくと分かりますが、 吐き出す息が回数ごとに黒い色から灰色そして透明に近くなっていきます。
 
の時は白銀色のエネルギーの光を吸い込むイメージを作りながら行います。
 
そしての息を止めている時には、その光が体中に充満していくイメージを作ります。
体のどこかに病気等を持っている人は、  その個所に集中して吐く銀色を充満させてください。 そうするとその個所が熱くなってきたり、その部分だけが逆に冷たい風に当たっているような、 あるいはその部分だけがしびれた感じになったりします。
イメージが頭の中で鮮明に出来る様になればなるほど効果が出てきます。 
 
この深呼吸の方法をうまくマスターしますと、 7回が終わった時点で体中が暑くなって真冬でも汗を掻いてきます。
そして病も自分自身で簡単に直すことが出来る様になります。
     
要はどれだけうまくイメージ作りが出来るかだけです
 
“深呼吸を行う理想的な時間帯” は、午前3時、朝6時、夜中の12時なのですが 忙しい毎日を送っている人は時間帯を気にせず出来る範囲で行ってください。       
そして又 今日はどうもイライラする、 何か腹が立ちやすい、 気分が滅入りがちなどという場合は 1回だけのこの深呼吸を行うようにしてください。
終わった後は嘘のようにすっきりとするはずです。
 
私が霊的能力を開発するために行った最初の呼吸法がこれです。
毎日無理をしないで自分に合ったペースで行ってください。
 
次回はチャクラについてこの呼吸法と合わせたイメージ作りを説明します。
 
更新日時:2007-01-06 22:06:05 閲覧数:4864 件 コメントを読む 3 件 | コメントを書く
2006年11月26日(日) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第2話 『 霊魂の旅 』

 霊魂の旅

前回人間の本質は魂であると書きましたが、魂とは一体何なのだろう。

大辞林の辞書で調べてみると “魂とは人の肉体に宿り、生命を持ち、心の働きをつかさどると考えられているもの。  肉体から離れても存在し、死後も不滅で祖霊を経て神霊になるとされている。  霊魂。 又自然の万物に宿り霊的な働きをすると考えられている物を含めて言う場合もある” と書いてある。

今回は魂はどこから来て、どこに行くのか、魂の本質とは何なのかを考えていきたいと思います。
先ず我々人間は現界(三次元又は地球界)という肉体と言う衣を脱いで“死”を迎えますと地球を取り巻いている“幽現界”に入っていきます。

ここに行く時は人によって違うのでしょうが、  息子のワタルが亡くなったときに家内が白昼夢的に見たのは、 ワタルが暗いトンネルを真っ裸で仰向けに泳ぐようにしてそのトンネルを通ってまぶしく白銀色に光る場所に出て行った、と言う事でした。                          ですからこの白銀色に光る場所が“幽現界”と呼ぶ所なのでしょう。

通常の霊魂はここに来て約49日間(仏教以外の他の宗教では40日間と言う宗教も有ります)地球人として生きてきた時の垢(執着)を取り除いたり、 苦しみぬいて死んだ状態の癒しを行うためにとどまります。                                                      この場所には死んだ人のごく身近な霊(たとえば両親、夫、妻、恋人、祖先の人たちや生前の守護霊だった高級霊)達が来てその人の為に助言をしたり、 病気や事故で傷ついた心や意識に癒しを行います。

この癒しを行う時に“聖なる水”を使って体(幽体)を洗い清めたり、聖なる水の中に全身をつけたりして、意識の中に残っている苦しみ、痛み、悲しみ、恐怖等のマイナー思考を洗い流すのです。

この聖なる水の流れを仏教では”三途の川”と呼んでいますが、他の宗教では川ではなく“聖なる湖とか聖なる池”と呼んでいます。 聖書に出てくるヨハネのバプテスマ(頭から水をかぶる洗礼式)もこれの類ではないかと思われます。
そして地球時間の49日目に仏教ではこの日に納骨式を行いお墓に骨を埋めます。 これは幽現界に於いて 病気や事故で苦しんで亡くなった人達がパニックから立ち直り、落ち着いた状態に成るまでの期間を49日間に定めているからです。

ところが、この幽現界には生前、霊的世界を信じないまま死んだ魂、 死後も自らの死を受け入れられない魂、 お金持ちや物持ちあるいは社会的に地位のあった為にこの世に強い執着を持っている霊、 自殺して現世に生きている人に恨みを持ちつづけたり、 自分が死んでいることを家族の霊やエンジェル達がいくら説得しても理解していない霊魂達はこの幽現界にとどまって、 自分自身が作っている重くて暗い意識の中で現世とのかかわりを持ち続けています。
幽霊や呪縛霊と呼ばれるのはこの人たちです。 つまり霊的世界を信じないまま死んだ“未浄化霊”達です。

さて49日間で完全に落ち着いた魂は幽界に上っていきます。 この幽界は多くの層に分かれています、つまり魂自体の霊格によって層が分けられています。 霊核が高ければ高い層、低ければ低い層へ行くことになります。                                            通常言われている天国、地獄はこの階層の上下の違いだと思います。 高い層はとても明るく、下の層に行くほど暗くなりますのでこれを地獄と呼んでいるのかも知れません。

実際には天国はありますが、地獄などと言う物は一切ありません。 もし有るとすれば、それは一つ手前の幽現界に置いて、先に述べた”未浄化霊”の魂達が自分の意識で地獄を作り上げ、その中で閻魔様や羅卒、火の山、針の山などを勝手に作って苦しんでいるだけです。 他のまともな霊から見れば「あいつ何を一人で苦しんだふりをしているの」と言うことに成ります。

そして幽界に入ると、地球人として生まれてくる前の、 つまり魂として天上界にいた時、あるいは前世、過去世と言う自分自身が経験してきたことを徐々に思い出していきます。
もちろん今世、地球人として生まれてから死ぬまで 何をどのようにして生きてきたかの反省もハイヤーセルフと一緒に行います。
これは過去世において魂としての自分の弱い部分を直すために、今世地球人として生まれてくる前に魂の仲間(ソウルメイト)や守護霊(ハイヤーセルフ、ガーディアンとも言う)達と生まれてから死ぬまでの人生設計、特に弱い部分を埋めるための障害物{人間関係の恋愛、親子問題、友人関係等、あるいは金銭トラブル、病気、事故等}をあらかじめある程度まで決めて生まれてきます。
そして このある程度決めてくることの中には、とても重要なことを必ず決めてくる事があります。それは両親を選んで、決めてくると言うことです。
親が子供を選択するのではなく、自分自身が親を選択して生まれてくるのです。
ですから 自分の持っている短所(弱点)をもう一度良く見直してみると良く分かります。 同じ部分を両親が必ず持っていて、その部分をもろに見せられると両親に対する反抗心が出ていたはずです。           

つまり自分の持っている短所の部分を持っている夫婦を魂の勉強の為に選んで生まれるのです。  全てを決めずにある程度と言うのは、人間は自由選択と言うものを神からもらっています。 全て決めてきたのでは障害物にぶつかった時に何の勉強にもなりませんし、只のロボットと同じです。

つまり全ての人生が運命と言う物に支配されて、何をどう決めても同じ答えしか出口が無いことになります。 人間には自由選択の意思というものが誰にでも与えられています。

ですから 障害物自体はある程度決められていますが、その障害物にぶつかった時に どの出口を選ぶかが今世に生まれてきた課題であり、その人の自由意思なのです。
そこで幽界に入ってきた時に、どれだけうまく障害物を潜り抜けてきたか、映画を見るように自分の人生を細かい部分まで見せられ、反省しながら勉強するのです。

幽界において自分自身である魂の本質を十分に理解が出来たら、今度は霊界に戻って(上って)いきます。 この過程は“第2の死”とも呼ばれていますが、霊界に上っていく時には今まで持っていた幽体も脱ぎ捨てていきます。 つまり意識の集合体である魂として上っていきます。
簡単に書いていますがこの段階に来るまでには地球時間ではとても長い気の遠くなるほどの時間が掛かります。

幽体(エーテル体)は地球人として生きていた時の姿をそのまま持続、あるいは自分が一番好きだった年齢の時の姿を意識によってとることが出来ます。 ですから亡くなったお母さん、あるいはお父さんの若かった時の姿が見えたりするのです。

霊界に戻ると言うことは本来の魂である我々が超宇宙意識の神によって魂として作られた時から生活している場所であり故郷なのです。 この霊界に戻ると我々の魂は自分と同じ考え方、捉え方をしている本当の仲間である魂たちの集合体(言い方を変えると自分と同じレベルの人たちばかりが集まって暮している村)に戻ります。  これを “類魂” と呼んでいます。
もう少し分かり易く説明しますと、 “類魂“とはちょうどブドウの木になっているブドウの房を想像してください。 ブドウの一房が一つの類魂で、その一房の中の一粒の実がポトリと地上に落ちて地球人として育ちます。  このブドウの木には沢山のブドウの房が実っています。 そして房ごとに色も、甘味そしてつやも違い、ブドウの実(個々の魂)の出来具合が違います。 つまりこれがレベルになるわけです。 そして房の元には枝(我々魂たちの教師である守護霊)がありこの枝は木(高級霊であるハイヤーレベル)につながりその木は大地(超宇宙意識)に根をおろしエネルギーを吸収しています。

 我々は神である超宇宙意識と完全に繋がっており又、我々の経験は全て神の経験にもなっているのです。
そして 我々が地球人として生まれた一生の経験をこの類魂に戻ると、残っていた類魂の仲間達は同時に同じ経験を積んだことになり、類魂としてデベロップしていくのです。            ですから一房のブドウの実から落ちた一粒の実には房に残っている他の魂たちが背後霊としていつも応援しているのです。
そして又地球人、あるいは他の星の生命体に生まれ変わる時はこの霊界から出て行くのです。

我々が地球に誕生して 今、現在生きていると言うことは一人一人がこの”類魂”から選ばれた代表者たちばかりなのです。 そして前述したように神といつも繋がっており、神と同じ力を発揮できるのです。 只、やり方を忘れているだけです。 そしてこのやり方を思い出すカギは 《自分を信じる力と集中力》だけです。

自分を信じて、決して自分をけなしたり、卑下したりしないで下さい。 

貴方は代表者であり選ばれた魂であることを忘れないで下さい。

更新日時:2006-11-26 04:07:14 閲覧数:4805 件 コメントを読む 8 件 | コメントを書く
2007年01月31日(水) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第5話 『 チャクラについて 』

『 チャクラについて 』

人間は肉体と精神を維持していくために“食べ物“を摂取することにより栄養分を肉体に取り入れ、 血液の流れによって体の隅々にまで運び込んでいきます。
ですから血液の流れが停滞するとその停滞した部分から病気と言う物が発生する… 

と これは前回の深呼吸のやり方で書きましたが、 肉体と精神は食べ物だけでは健康を維持していくことは出来ません。 

他に何が必要かというと”宇宙に充満しているエネルギーです。 
日本や中国では 『 』 と呼んでいるものです。

そして人間の皮膚や呼吸を通して肉体や精神に取り入れていくものなのです。
もちろん食べ物の中にもこのエネルギーは一杯詰まっています。 
食べ物が成長する過程において太陽の日の光から、土壌から、又は彼らの呼吸によってこのエネルギーはその食べ物の中に蓄積されていきますので、 それらを食べることによってある程度まではエネルギーを吸収できるわけですが、 これだけでは肉体を維持して行くためには間に合いません。

そこで我々は自然のうちに皮膚を使い、 呼吸等を使って自分で意識しなくても空気中からこのエネルギーを取り入れています。 
そしてこのエネルギーを体内に取り入れるために特に強く作用する場所が 『 チャクラ と呼ばれるものです。

人間の体には主要な7箇所のチャクラが有ります。 
この他に小さいチャクラは21箇所持っています。 
小さな21箇所のチャクラは自分が意識しなくともその場所から外気のエネルギーを少しずつ体内に取り入れられるように出来ています。 
もちろんこれに加えて体を覆っている皮膚全体からも“皮膚呼吸”と言う状態でエネルギーを取り入れています。
そしてこの大きな“7つのチャクラ”は意識して使わないとうまく作動してくれません。
つまりチャクラとはエネルギー変換機能です。

前回書きました深呼吸を行う時に、目を閉じながらこれから書いていく【チャクラの場所】に意識を集中しながら、 それぞれの【チャクラの色】を鮮明にイメージして行くと深呼吸をするたびに今まで以上に体内が熱くなってきたり、 汗をかいたりし始めます。
それと同時に徐々にひらめきが多くなってきます。

つまり霊界とのつながりが多くなってくるのです。

【主要チャクラとその部分それぞれの関連場所】

第1のチャクラは性器と肛門の間にあります。 色は赤色
内分泌線は【副腎】支配する肉体の個所は【脊柱、腎臓】です。

第2チャクラはお臍から5センチぐらい下の所【丹田】と呼ばれている場所。 
色はオレンジ色
内分泌線は【性線】支配する肉体の個所は【生殖器】です。

第3チャクラは胃の真上でみぞおちの部分【水月】と呼ばれる場所。 色は黄色
内分泌線は【すい臓】支配する肉体の個所は【胃、肝臓、胆嚢、神経系】です。

第4チャクラは胸の真中。 色は緑色
内分泌線は【胸腺】で支配する肉体の個所は【心臓、血液、循環器系、瞑想神経系】です。

第5チャクラは喉仏のところ。 色は青色
内分泌線は【甲状腺】で肉体の支配する個所は【気管支、発声器官、肺、消化管】です。

第6チャクラは額の中央【第3の目】と呼ばれるところ。 色は藍色
内分泌線は【脳下垂体】で支配する肉体の個所は【脳下部、左目、耳、鼻、神経系】です。

第7チャクラは頭頂の部分【天中】と呼ばれる場所。 色は青紫
内分泌線は【松果体】で支配する肉体の個所は【脳上部、右目】です。

色をイメージする場合は、 上記に書いたそれぞれの色に後ろから光を当てた状態の色を鮮明に思い描いてください。
例えば赤でしたら信号機の赤のような色、 あるいは宝石のルビーに後ろから光を当てたような、 中心が白っぽく光り輝く赤で周りに行くほどその赤さが増してくるようなイメージです。

最初のうちは、目を閉じた状態のイメージと言うのは中々うまく色のイメージが出てこないものです。 ですから本でも写真でもそのような物を良く見て、頭の中によく焼き付けて目を閉じた時にイメージを出しやすくすると良いでしょう。

又、 どこか体の具合が悪い時、 例えば肩こり、首凝りと言った部分が悪い時には第4チャクラの緑色、そして第5チャクラの青色をイメージしてその色を鮮明に出しながら深呼吸を行い、悪い個所に色を照射させながら意識を集中してください。 
その色を当てた部分が徐々に暖かくなり、あるいはしびれた感じが必ず出てきますので、 しばらくの間その意識の状態を保っていると、いつのまにか凝りが楽になってきます。
このやり方は体の内臓器官に対しても同じ作用をしますので、 胃が痛いとき、 生理痛、 腰痛、 頭痛、 あるいは癌等に対しても同じ効き目があります。

深呼吸【腹式】を行う時(息を吸う時)に、それぞれの部位のチャクラの色を脳内部において鮮明にイメージすることです。 詳しい呼吸法は前回書いた【深呼吸のやり方】を参照しながら行ってください。 最初はうまく行かなくてもやっていくうちに、必ず自分自身で感じられるようになり効果が出てきます。

そしてこのやり方は自分に対してだけではなく、そばにいる病人に対して、あるいは具合の悪い人に対しても出来ますので、 自分で試して効果が出るようになったら是非回りの人たちも治してあげてください。                                                

この場合は右利きの人は右手で相手の悪い部分に手のひらを当て、 左手で悪い部分のチャクラの個所を抑えながら、  目を閉じて色を被験者の悪い部分に広げていってください。 そして自身の吐く息に黒い霧状の空気を吐く【悪い物が出て行くイメージ】ようにして行うと良いでしょう。

良い結果が出てきましたら是非お知らせください。 

大事なことは“イメージ作り”と行っている“自分に対しての自信”だけです。 必ずうまく行きます。

更新日時:2007-02-06 23:09:01 閲覧数:4701 件 コメントを読む 1 件 | コメントを書く
2006年12月18日(月) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第3話 『 意識について 』
 
 意識について                                                                                                                                
                                                                                                           我々人間は毎日の生活をうまく回していくために常に“意識”と言う物を使いながら生活をしています。
人間は生まれてから現在までこの意識によって自分自身の生活設計、そして自分を取り巻いている環境を作ってきました。  小さい時に大人に成ったら自分はこのような職業につき、この様な家庭を持ち…と言う具合でそれをある程度の目標として意識をその目標に集中して生きてきました。
ではこの意識と言うのはどう言う物なのでしょう。                                                       
                                                              意識とは人間本来の魂の部分です。意識には大きく分けて3種類有ります。                                                
                                                                                   1番目が、我々がお母さんのお腹からオギャーと産声を上げてから現在まで使っている“顕在意識”で毎日使っている考え方の現われの意識です。
これは人間として生まれてきてからの経験と知識によって考え出し、自分にとってより将来性(物質欲、精神的を含めた)に有意義な方向性を示す為の自分自身で認識できる意識です。                                                
                                                                           2番目は、現世の人間として生まれてくる以前の前世、過去世においての経験と知識による意識である“潜在意識”です。  通常第六感と呼ばれ、ひらめきの意識であり、これは守護霊、あるいは背後霊の人達が忘れている部分を教えてくれる物です。
                                                                                                                                                                                                                                          ここで前回の“霊魂の旅”と重複するかもしれませんが、霊の世界のことを少し述べておきましょう。
我々人間は魂の部分が本来の人間の姿であり、地上に人間の肉体をまとって生活しているのは全て魂の弱い部分をうまくカバーして周りの人たちと調和を取っていく勉強のために来ています。魂の本質は何度生まれ変わっても変わりません。 
短気な人、怒りっぽい人等の性格は肉体を捨てて霊界に戻ってもその性格はその人自体の魂そのものの性格ですから変わりません。 【魂が地球人として生まれ変わる時期はいつの時代でも大体同じ時期、同じ時間帯に生まれてきます。  なぜならば四柱推命、占星術、カバラ占術等の占いに出てくる答えはいつも星の動きと一致しているのと同じように、時期的なことが中心になります。  例えば生まれ変わりがいつも違う時期ですとそのたびに魂自体の人格も変わってしまいます。  但し肉体を捨てて死を迎える時期は決まっていません。】 ただその弱い短所の部分を強い長所の部分でどれだけ補う事が出来るか…ですから人間の短所と長所の部分は常に背中合わせになっています。  
 例えば気の弱い人は相手の顔色を読み取るのが早いし、表面はとても優しいです。  短所の部分では“気弱”ですが長所の部分では“優しさ”を持っており、根本の出てきているところは同じ部分から出ています。  ですから短所を無くそうとすると折角持っている長所の部分まで消してしまう事があります。
 魂を磨く為に地上に降りて来る前に、前世において、あるいは過去世において多くの失敗をして来た事について反省します。  そして今度生まれてから死ぬまでのある程度の人生の計画を守護霊(霊の世界にいる時も魂の磨きの為の勉強をしていますが、その勉強を教えてくれているいわば先生が守護霊と呼ばれている高級霊の人達です)と背後霊(この人たちは自分と同じ様な考え方、感じ方を持っている魂の同朋です  
 我々は肉体を離れるとこの同じレベルの人達と一つのコミュートの中で一緒に勉強し生活をしています)の人たちと一緒に細かい部分の所まで人生についての計画を作ります。  そして人生に置いての“障害物”つまり病気を患ったり恋愛問題、金銭的あるいは人間関係のトラブル等を魂を磨く為に一生の中に設置していくのです。
 自分で計画した人生の障害物ですから必ず逃げ道も用意されてあります。  ただお母さんのお腹から生まれる時に産声で「オギャー」と鳴いた瞬間に全ての記憶が消されてしまいます。  中には記憶をそのままとどめている人も最近では少なくありませんが それでも完全に全てを覚えている人は殆どいません。  でもこの人達も幼児期において殆ど忘れてしまいます。  又生まれて来る時には自分が持っている本質の弱い部分を持っている両親を選んで生まれてきます。  
 母親のこと、あるいは父親のこんな所が嫌いだ…と言う人は皆良く自分の胸に手を当てて自分自身を振り返ってみてください。
自分が持っている弱い部分を母親なり父親が目の当たりに見せ付けるから腹が立つし、両親のそんな部分が嫌いに成っていませんか。
ですから何か困難な出来事にぶつかっても冷静に“この困難は自分に何を教えているのだろう”と考えれば自然に逃げ道も見えてきますが、反対にパニックに陥ってしまい、自分だけを悲劇のヒロインにしてしまうと逃げ道も中々見つけられないし、最悪はどう仕様もなくなって自分で自分の命を断つような状態にまでなってしまいます。
 そして一生を終り肉体の衣を捨ててもとの魂の世界に帰り、生まれてくる時に見送ってくれた仲間達と又一緒になりますが、自分が体験した地上での生活でどのような生き様をしてきたかは、残っていた仲間達全員が同じ経験を感じ取り、そして同じレベルまで魂が成長します。 
 ですから人間界において自分が困難に陥った時に背後霊や守護霊の人達は一生懸命にアドバイスを呉れたり応援をしてくれていますが、意識の持っていき方でこれらをうまく感じたり、声がいきなり聞こえて来たり、あるいは閃きによって知らせてくれますがパニックに入っているとこれらは全く感じ取ることができません。                                                           
                                                                                                 
最後の3番目の意識が、“超意識”と呼ばれる物でこの意識は超宇宙意識(神)との繋がりを持っています。 ですから我々は神の子供であり神と同じ力を持つことができるというのはこの超意識の繋がりから成っているわけです。
インドのサイババやキプロス島のダスカロス等の心霊治療家達が幽体離脱による遠隔治療、テレポーテーション、空中遊泳、あるいは空気中から物体を取り出すことが出来るような技は決して彼らだけが特別に出来るのではなく 修行によって誰でもできる様になる力を持って生まれています。 なぜならば我々はイエスキリストと同じで神の子供であり、神の分身だからです。「そんなことは出来る訳がない」と思っている人は今世の間違った常識のワクに当てはめて物事に対する意識の方向性を持っているからです。                                                                 
                                                                                                                                                 第1の顕在意識は、先に述べたように今世生まれてから使っているもので、この中で1番の罪悪とされている事が“恐怖の意識を持つ事”です。例えば生活の事、恋愛、結婚、病気等のことで未だ実際に現れていないことに対しても人間は心配と言う恐怖の意識を持ってしまいます。3つの意識の中でこの恐怖を持つ意識はこの顕在意識だけです。                                                        
                                                                                 
                                                                                    第2の潜在意識は、“感謝の意識”です、毎日の生活の中で全ての自分を取り巻いている環境の中でどれだけ感謝が沢山出来るか、人間は慣れと言う事からそれが当たり前という部分で捉え勝ちになります。でも毎日親子が健康で生活している時に突然子供が重い病気に掛かったりすると、いきなり悲劇のどん底に突き落とされた様に感じます。あるいは肺が冒され呼吸するのにも新鮮な空気が胸一杯に吸えない状態になったりしますとその時に始めて当たり前が当たり前ではなく、家族皆が健康で毎日の生活が送れるという事にどれだけ感謝できる様になるか。                     
                                                                            
                                                                                 第3の超意識は、第2の潜在意識が仲介役となっています、つまり毎日の“感謝”が多くなれば成るほど今度はそれに伴い”愛“と言うものが生まれます。 第3の超意識は”愛の意識”です。
愛が高まれば高まるほど“超宇宙意識”である神は我々に全ての物を与えてくれます。前述したようにどのような奇跡でも起こせるようになります。
ですから常に意識を高い所に持って行き、恐怖は出来る限り持たないようにする事です。
 
 
 今現在、マーフィー博士を始めヨガ ナンダ、中村天風といった人達も全て同じ事を言っています。“前向きな意識を持つことにより自分の理想の人生が切り開かれる”と…。
 人間はコンピューターと同じです、どんなに良いコンピューター(肉体)の機械があっても答は出てきません。 キーを操作する人(魂)が命令のボタンを押す事で答が出てきます。 そして答を出すソフト(意識)の中に良い物だけ〔前傾思考〕が入っていればどのキーを押しても良い答しか出てきませんが、恐怖と言うマイナー思考(コンピューターウィルス)の入ったソフトは間違った答を出してきます。                                                                                
                                                                                頑張って毎日どれだけ楽しめるか、明日の心配まで今日に持ちこんで楽しみを半減させていないか、振り返ってみましょう。                                                                      
                                                                             明日の心配は明日になってから解決すれば良いのです。 そして意識を高めた考え方、それには次回に書いていく“深呼吸”を沢山する事です。 深呼吸によって脳内に酸素をたくさん取り入れ、これによって意識はアルファー状態に入りやすくなり、潜在意識「霊界」と超意識「神」に繋がりやすくなり、今まで通ってきた過去世の経験を思い出します。
更新日時:2006-12-18 04:28:12 閲覧数:4540 件 コメントを読む 5 件 | コメントを書く
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