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おーっすTOPへ >> オーストラリアで活躍している人のブログ集 >> テッド・岡 さん (新着順:詳細表示)
プロフィール
 
テッド・岡
Ted Oka
出身:東京都
在豪:22年
その他
ホテルマネージャーとしてのマニラ時代の約10年間フィリッピンの心霊治療を勉強、シドニーでの心霊治療活動15年の実績を持つ。
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テッド・岡 さんのブログ  新着順 | 閲覧数順  一覧詳細
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2007年12月17日(月) テーマ: 一般的な話題 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第9話 『 瞑想の実践 Part 2 』

瞑想の実践【パートⅡ】

長いことお待たせいたしました。今回は前回書きましたリラックスのための瞑想の続きとして連動して行ってください。

 貴方の目の前に洞窟があります、洞窟の中は全体が光苔(ひかりごけ)で覆われた石で出来た美しい階段がながーく下の方まで続いています。【間を置く】

 その美しい階段をゆっくりと下りていく自分の姿をイメージしてください【間を置く】

 階段を降りていくに従って、はるか下の方にまばゆい光が輝いている出口が見えてきます。その光によって貴方は完全にリラックスして、とても平和な気分を感じています。

 ゆっくりと出口の方に歩いていきましょう。もう貴方の心は時間と空間から完全に自由になっています。そして今まで自分に起こった全てのことを思い出すことが出来ます。

 洞窟からの中に出てみてください。柔らかく、そして暖かく包んでくれる光によって今までに経験したことの無いリラックスして不安感も恐怖も無いとても気分の良い状態になってきて
います。

 洞窟の外はとても明るくこの世で見たことも無いような色とりどりのお花畑が一面に広がって、とてもよい香りが体の中にしみこんできます【間を置く】

 お花畑の切れた先にが流れています、透明に澄んだ水がさらさらと音も無く流れています。川底は浅く深いところでも精々ひざ上ぐらいしかありません、そして川底にはダイアモンド
水晶のような透明に光る小石が一杯敷き詰めています。

 このは現世と過去とをつないでいる境界線です、この川を渡ることによって貴方の過去に入っていくことが出来、そして過去の全ての事を思い出すことが出来ます。俗に言う三途の
と呼ばれている場所です。

 怖がることは何もありません、神からの光がいつも貴方を白銀色黄金色で包んでくれています。そして意識は益々鮮明になってきて、元の世界に戻りたくなればいつでも瞬時に戻
ることが出来、とても爽快な気分で目を開けることが出来ます。

 さあ、このに入ってみてください。川底のダイアモンドの小石が全身をマッサージしてくれているようでとても気持ちが良くなり益々リラックスしていきます。川の水は肌になじんで体全
体を清めてくれます、そして不安と恐怖を全て洗い流してくれます。【間を置く】
(リピート)

 さあ向こう側に着きました。先ほどとは違う世界に、違う時代に来ました。貴方が持っている潜在意識にその時代を選んでもらいましょう。今世のこと、昔の出来事でも良いし、ある
いは貴方自身が歩んできた過去世のことでも自由に選択できます【間を置く】

 貴方の現在持っている病気、否定的な感情、あるいは難しい人間関係が最初に起こった時、つまり、それらの根本的な原因が生じた時代までさかのぼってください【長い間を置く】

 岸辺に上がって、先ず自分のを見てみてください...

 を見てください...どのような手をしていますか、大きい手ですか、それとも女性のようにしなやかな手ですか。【間を置く】

 服装はどうですか...どのようなものを着ていますか、洋服ですか、それとも和服、あるいは見たことも無いような服ですか。【間を置く】

 今貴方が見えている様子はどのようですか...昼間ですか、それともですか。【間を置く】

 足元を見てください、どんな物をはいていますか...下駄ですか、ぞうりですか、あるいは靴ですか、それとも裸足ですか【間を置く】

 建物の中にいますか、それともにいますか、建物はどのような建物ですか、外はどのような場所ですか。【間を置く】

 どの時代か分りますか...回りをじっくりと見回してみてください...周りの地形や建物、植物や草木をよく観察してみてください。貴方の周りに誰か他の人はいませんか、もしいたら
その人に話しかけてみてください、きっと質問に答えてくれます。【間を置く】

 貴方は今何歳ぐらいで名前はなんと呼ばれていますか。男性ですか、それとも女性ですか、今は何年ごろですか。【間を置く】

 さあ、今あなた自身が抱えている諸症状に対する答えを見つけてください。。。【間を置く】

 今貴方がいるその時代をもっと深く探ってみてくさい、ゆっくりとで良いですよ、時間はタップリ有ります。必要があればその時代を後に戻ったり、先に行ったりすることも自由に出来ます
。【間を置く】

 不安を感じたら無理にそのまま見ようとせずに、自分の体の上に浮かび上がってその場面に入り込まず、上からただその様子を眺めて観察してみてください。

 あなたにとって重要と思われる出来事をもっと詳しく調べ、そして良く観察してみましょう。広い視野からなぜそのように成ったのか。それは今の貴方に取ってどんな意味を持っているの
かをよく理解してみてください。今の貴方は全てを理解することが出来ます。それによって現世で苦しんでいる今の貴方の問題を解決することが出来ます。【間を置く】

 今現在、見えている人生の中で貴方と一緒だった人で、今世の貴方の人生に関わっている人が近くにいませんか.【間を置く】

 貴方が今見ている人生での貴方の死の瞬間まで行きたいと思ったら意識をその部分まで持っていってください、そしてその人生の死を体験してください。何が原因で亡くなったのか、
病気,事故、戦争、災害等、しっかりと経験してください【間を置く】

 次に貴方の別な過去の人生を見てみましょう。
(リピートに戻る)
さあそろそろもとに戻る時が来ました。私が1~7までゆっくり数えて行きます。7を数え終わると同時に目を開けてください。
貴方は完全に目が覚めて意識も現在に戻り、すっきりと元気が回復し、今までに無い素晴らしい気分になっています。
心理的、肉体的機能を貴方は完全にコントロールしています。そしていま見てきた事の詳細にいたる部分まで、全てのことを貴方は覚えています。そしてこの瞑想を行うごとに、自分自身がさらに深
く理解することが出来、そしてリラックスしていくのに気がつくことでしょう。
では数を数えます。

1. 貴方の体中の筋肉と神経が十分リラックスしています。
2. ………
3. 少しづつ目が覚めていきます。素晴らしい感覚です。
4. ………
5. どんどん目が覚めていきます。意識が次第にはっきりしてきました。
6. 殆ど目が覚めてきました。とてもよい気分です。
7. ゆっくりと目を開けてください。完全に目が覚めてすっきりとしています。素晴らしく気持ちの良い状態です。

如何でしたか。最初はうまく見えない、あるいは部分部分しか見えなかったことも何度か行っているうちにしっかりと見えてきます。あきらめずに何度かチャレンジし、今現在貴方が抱えている問題をしっかりと把握し、何が原因でこのようになっているかをご自分自身の魂の部分で感じ取ってください。

何度もしつこいようですが、あなた自身が瞑想の中において見えたもの、感じたものを決してその瞑想中に否定したり、疑問に持ったりしないで、素直にあるがまま、見えるままに進行して言ってくださ
い。否定や疑問を持つとその場で違うものを見てしまったり、あるいは何も見えなくなってしまいます。瞑想からぬけでてきた後に考える様にして下さい。

 

更新日時:2007-12-17 02:31:04 閲覧数:4097 件 コメントを読む 2 件 | コメントを書く
2007年09月06日(木) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第8話 『 瞑想の実践 』

第8話 瞑想の実践

このところ入院したり手術を受けたりし、時間は目一杯あるのに書くことが出来ませんでした。私の友人たちや患者さんは「なぜ自分で治さないのですか?」 と言われるのですが医者の不養生と一緒で、自分のことは余り良く見えてきません。ゴメンナサイ。

さて今回は今までに書いてきた事を一つ一つ思い出しながら取り入れ、実際に瞑想を行ってみてください。私がこれから書いて行くことを、ご自分でテープかCDに録音し、あるいは誰かに読んでもらい、リードしてもらいながら実際に行ってみて下さい。録音する際に自然の音【川の流れる水の音やビーチの波の音等】や静かな瞑想用【ニューエイジミュージック】のバックグランドミュージックの中で録音されると良いでしょう。
この瞑想は自分自身をリラックスさせ、疲れを取り新しい新鮮なエネルギーを体内に取りいれ、細胞の一つ一つを活性化させる為の瞑想です。ではここから録音してください。…

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

*   ゆったりとくつろげる状態に座り背骨を真っ直ぐにし、お腹などをしめつけているものを緩めてください。

*   を閉じて、これから体の筋肉をリラックスする為にゆっくりと運動を行います。

*   からゆっくりと息を吐いて行きます。ゆっくりと体内の空気を全て吐き切るようにします。

*   次にから息を吸いこみ、先ずお腹を膨らませながら両手をゆっくりと前に持っていき、そのまま続けてに一杯空気を入れながら、前に持っていった両手を真っ直ぐ上に上げて伸ばしてください。

*   息を吸い切ったら5秒間ほど呼吸を止めて…上げている両手でしっかりと握りこぶしを作って下さい。

*   からゆっくりと息を吐き出しながら握りこぶしに力を入れ、両腕のひじを出来る限り、後ろに持っていきながら、少しづつそのを下げていってください。

*   息を吐ききると同時に こぶしを真下に下ろし、体全体の力を抜いて下さい。

*   背骨を真っ直ぐにした状態のまま腹式による深呼吸3から7して下さい。 

息を吐く時は口から出来る限りゆっくりと吐き、体内に残っている悪い毒素や悪い想念を一緒に吐き出すイメージを、息を吸う時は宇宙エネルギーをりに変えて吸い込むイメージを作りながら行ってください。【間を置く】

*   体内に溜まっていた痛み、苦しみ、悩み、緊張感が息を吐き出すごとに体外に黒い霧に成って出て行きます。

*   を吸い込む度にあなたの周りの平和で穏やかなエネルギーを吸い込んでいきます。

*   さあ、もっと深くリラックスしましょう。【間を置く】

*   体の奥底からじんわりと全ての筋肉がほぐれていきます。もっとリラックスさせましょう。

*   の筋肉をリラックスさせます。を閉じたまぶたの力を抜いてください。

*   あごの筋肉も緩めて下さい。

*   の筋肉を緩めるために、首を右回りから3左回りで3ゆっくりと大きくまわし、も上下に3上げ下げして下さい。【間を置く】

*   の力を抜いてください。手首手のひらの力も抜いてください。

*   背骨を真っ直ぐに伸ばした状態のまま、次にお腹の力を抜いてください。

*   太ももの力をぬいてください。

*   胸と背中の筋肉を緩め、呼吸が自然に楽に深く、規則ただしく成る様にしてください。

*   息を吸うごとに体全体がゆったりとして、どんどん深くリラックスしていきます。

*   頭の中で貴方の頭上に輝くりを思い描いてください。その光りの色は貴方の心に浮かんだ貴方の1番好きな色です。【間を置く】

*   この美しいりに触れると全ての物は完全にリラックスして、痛み、苦しみ、病気も全て洗い流し癒されていき、恐怖から完全に開放してくれます。そしてこのりは貴方をもっともっとゆったりと深くリラックスさせて行きます。【間を置く】

*   今貴方はに抱かれて何の不安も恐怖心も無い、深い安らぎと平和の中にいます。【間を置く】

*   ではそのりを徐々に拡大させながら貴方の頭頂から下に向かって広がって行く様子をイメージしてください。…光りが貴方のまで降りてきました。…顔から頭にかけてほんのりと暖かく感じてきます。【間を置く】

*   さあ、その暖かいりが目の奥を通って行きます。…目の裏側の筋肉が光りの温かさでゆっくりとほぐれて行きます。…貴方は益々リラックスしてきました。【間を置く】

*   りが貴方のあごにまで広がってきました。…とても安らかな気分です。【間を置く】

*   りがに流れ降りて来ました。…のどの筋肉を完全にリラックスさせ、のどのしわも伸びていきます。…益々安らかな気持ちになってきました。【間を置く】

*   貴方の体の全ての筋肉、神経、細胞をリラックスさせるりがの部分に広がって行くイメージを作ってください。そして肩から両腕に広がり、指先まで移動して行きます。…手のひらに集中してみてください。光りのエネルギーによって手の平がしびれたようなジンジンする感覚が来ているはずです。【間を置く】

*  りが背中上の部分に流れてきました。貴方の背中の上の部分は完全にリラックスしました。…そして光りは貴方の背骨に広がり、頭から尾鬪カ骨まで光りの暖かさで満たされて来ます。…お尻の部分に地球の引力の圧力が感じられます。

*   りが胸に流れてきました。…そして心臓にも…心臓が力強く一定のリズムを打っています。…心臓がひときわ強い光りに包まれ、その光りが血液に流れ込み心臓から体全体へと送り出していきます。【間を置く】

*   にもりが充満し美しく輝いています。

*   神経組織に沿ってりが貴方の体の隅々まで届いています。深く穏やかでゆったりとした気分です。深い静けさとすばらしい安らぎを感じています。【間を置く】

*   りがお腹の部分に広がる様子をイメージしてください。…背中の下の部分にも広がっていきます。…光りが当たるこの部分全体の筋肉と神経が安らいでいきます。…

*   貴方のに流れてきました…そして、ももからすねを通って亜火のつま先まで流れ込んで来ました。…冷えていた足首足先が少しずつ温かく成ってきています。【少し長い間を置く】

*   ではもう一度その光りが貴方の体全体を包み込んでいるのを感じてください。…まるで貴方は光りのまゆ中に包み込まれているようです。

*   この貴方を全ての恐怖から守ってくれています。…そして貴方の皮膚と全ての筋肉をリラックスさせます。…貴方はとても深く安らいで益々リラックスして来ました。

*   目を閉じたまま瞳だけ少し上に上げて額の中心を見て下さい。…集中力が増してきます。

*   貴方はいつでも好きな時にこの瞑想から抜け出すことが出来ます。…肉体だけが眠っているだけで意識は正常に働いています。

*   ではゆっくりと安らぎを楽しんでください。

(注意)

瞑想から戻る時には数をから7までゆっくりと数えてから目を開けてください。 いきなり瞑想から抜け出すと意識に肉体がうまく合体せずに、体がふらついたり目まいを起こしたりすることがありますのでご注意ください。

次回は自分自身の過去世前世に戻り自分の今回生まれてきた目的を自分自身で見る瞑想のやり方を書いていきますが、今回のこの瞑想の続きとして連動して行うことに成ります。

又、瞑想中に色々なものが見えてきたり、聞こえてきたりすることも有りますが、瞑想中はそのことに疑問を持たずに素直に全てを受け入れて下さい。そして瞑想から出てきた後に考えるようにして下さい。瞑想の中で疑問を持ったりすると瞑想がストップすることが良くあります。
ある程度慣れてくるまでに時間が掛かりますが何度も行っている間に必ずうまく行く様になります。

特に前回書きました“瞑想の仕方”をもう一度よく読んで理解したうえで行って下さい。

更新日時:2007-09-06 11:36:29 閲覧数:47 件 コメントを読む 1 件 | コメントを書く
2007年04月24日(火) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第7話 『 瞑想の仕方 』

瞑想の為の予備知識と準備。

精神世界のことについて今まで色々と書いてきましたが、 これらのことは全てこの瞑想に入るための下準備です。

瞑想とは、自意識を持った状態で本来の人間の本質である魂の世界に戻る為の作業です。 と言うと少し難しくなりますが、  簡単に言えば自意識によってその意識で作り出した世界に入り込むことです。 歌手の人たちが歌いながらその歌詞の文句の中に没頭し、 情感豊かに涙を流したりするのも、 又 エアロビクスの音楽に合わせながら一生懸命に体を動かしているうちにとても気持が良くなってきて完全に無心の状態に成るのも一種の瞑想状態と言えます。

通常の起きている状態からベッドに横になり眠りに入る直前の状態を意識的に作り出すことです。 つまり、アルファ状態やシータ状態を意識の力によって作ることなのです。 我々は生きている限り脳波という細かい振動を脳から出しています。 そしてこの振動数が少なくなれば成る程意識で作り出した世界を現実化できる状態に成るのです。

脳波の振動数による意識の状態

* ベータ波 …… 脳波(パルス)の動きは1秒間に約14~24回で完全に目が覚めて起きて活動している状態。 五感「視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚」プラス時間と空間のある世界で外的意識のレベル。

* アルファ波 …… 脳波の動きは1秒間に7~13回で、起きている状態から眠りに入る直前の状態。 第六感、ひらめき、霊的意識への記憶の埋め込み、精神世界の基礎的段階。

* シータ波 …… 脳波の動きは1秒間に4~6回、完全に精神世界、霊的世界、【夢の中の世界】4次元の世界、時間と空間を超越した世界。

* デルタ波 …… 脳波の動きは1秒間にⅠ~3回、4次元以上の高次元とのコンタクト、無意識、神聖との繋がり。

我々肉体を持った人間は、この脳波の動きの4段階の世界に生きて生活を営んでいるわけです。

アルファ波の深い部分とシータ波の浅い部分において我々は眠りに入り、夢を見ます。 夢の中での体験は全てが貴方自身、つまり肉体を脱ぎ捨て、魂「霊」の世界に行き体験していることなのです。 眠りに入り魂が肉体から抜けていく時は、細い白銀色に輝く糸によってお互いは常に繋がっていて、 肉体の方に何かしらの問題が出てくると 魂は瞬間的に肉体に戻ることが出来るのです。
夢の中は4次元において体験している物ですから、時間と空間を超越した中にいます。 つまり過去、 現在、未来が同居した中での体験になります。

シータ波の深い状態に入ると、霊界との通信が可能になり高級霊とコンタクトを取ったり、 亡くなった肉親と話したり、 あるいは幽体離脱と言って意識を完全に自分の望む場所に移動させて実際に物を見たり、触ったり「瞬間移動のテレポテーション」 地球の裏側にいる病気の人を治療したり「遠隔療法」が出来る様になります。

デルタ波は残念ながら今の所まだはっきりとは解明されていませんが、  過去生、 前世の記憶が全て蓄積されている所。 チベットやヒマラヤの高僧の人たちはこの領域にまで瞑想中に達することが出来、空中浮揚、 幽体離脱などは簡単に出来ると言われています。

総体的に言うと脳波の動きが少なくなれば成る程肉体を持ったまま、 そして肉体の意識と繋がったまま高い次元とのつながりが可能になってくると言うことです。

日本人で九州に住んでおられる人が、 自分で意識的に呼吸を止めると言う方法を習得し体外離脱を行っていると言う話が、 最近話題になっている立花隆氏の書いた『臨死体験.上下巻』の中に紹介されていました。 これなども徐々に長い時間呼吸を止めていくことによって、 脳波の動きを少なくしていく方法だと思います。 又、一時は首吊りゲームが若い人たちの間ではやったこともあります。 首を吊ってある程度の窒息状態において臨死体験の中で体外離脱を経験するというものです。 私の知人にグループでこれを何度も行っていた人がいますが、 余りに気持が良くて最後にはそのまま本当に命を落としてしまいました。 彼がまだ28歳の時でした。 但しこの方法は邪道ですし、 誰もが出来るやり方ではありません。
生命に対する危険度がとても高いものですので、絶対に真似をしないで下さい。

同じ『臨死体験』という本の中にROBART.A.MONROEと言う人の体外離脱体験談がいくつか紹介されています。 この人は有名な体外離脱能力者で42歳の時に初めて体外離脱を経験し、 1995年3月に79歳で亡くなるまでに数え切れないほどの体外離脱を意識的に行ってきた人です。 彼は元ラジオ放送局の音響技師だった人ですが、 最終的に科学によってこれらのことが肉体を持ったまま自分の意識によって体験できる事を証明した人です。

精神世界に興味のある人たちはもうご存知の方も多いと思いますが、 これがアメリカのバージニア州にある“モンロー研究所”です。
彼が開発したヘミシンク サウンド効果【Hemi-Sync】と言うシステムによって自身の意識により霊との交信、体外離脱が自由に出来るようになるという物です。
私もこのCDを聞きながら何度か体外離脱に近い経験をしています。 これはどういうものかというとCDから流れてくる特殊なサウンドパターンを聞くことにより、 電気的に検出される脳波が右脳と左脳の間【Hemispheres】で同調【Synchronization】を起こすようになり、それにより望みどおりのさまざまな意識状態を得ることができるようになると言うことです。 つまり右脳と左脳にそれぞれ違うリズムの音を流し、 その音を両方の脳で同調させると言うことなのです。

興味のある方は直接モンロー研究所に問い合わせてみてください。
連絡先は…The Monroe Institute,62 Roberts Mountain Road,Faber,Virginia
22938-2317 U.S.A
Telephone :0011(804)361-1252
Fax  :(804)361-1237
ホームページ :http://www.Monroeinstitute.org/ です。
瞑想用のCDや体外離脱用のCDなどがあります。


精神世界の第一話からこの項まで色々と書いてきましたが、 これらは全てがこの瞑想に繋がるものとして書いてきました。 是非又最初から読み直して頂き、改めて一つ一つをしっかりと覚えて頂き、これから書いていく瞑想のやり方の方に進んで頂きたいと思います。

では瞑想するための準備として……

着るものはゆったりとした体を締め付けない物、 特におなかの部分はたっぷりとゆるめの物を着用してください。

誰にも邪魔をされない静かな空間、部屋、あるいは場所で行う。
気分が低迷している時は、深呼吸と精神集中だけにして瞑想は行わないようにする。【これはとても大事なことです、 気分が低迷していたり、 夫婦喧嘩をした後などは肉体から発する波動、オーラがとても荒くなりますので低級霊、浮遊霊、自縛霊と繋がり易くなっています。 精神がしっかりと落ち着いた状態において瞑想に入るようにしてください】

リラックスするための道具として 静かな音楽を流したり、好きなお香を焚いたりする。

姿勢は横になって寝た状態でも良いし、座ってあぐらを掻いても良いし、本格的にケッカフザ、あるいはハンカザの姿勢でも良いのですが、 エネルギーが体の中を通りやすいようにするために必ず背骨が真っ直ぐに成る状態が必要です。

先ず瞑想に入る前に、『何のために瞑想を行うか?』、その目的を決める。

* からだの疲れを取るためにエネルギーを循環させる 【深呼吸とチャクラの循環】

* 亡くなった人たちとの交信 【但しこの場合は必ずしも自分の求めていた人がでてきて話してくれるとは限らない】

* 守護霊やハイヤーセルフの高級霊の人たちとの交信 【この場合は瞑想前に必ず聞いてみたいことを明確にしておく】

* 体に抱えている肉体的な病気の治癒 【エネルギーを体内に通しながら、その悪い個所への集中】

* 体外離脱、肉体の意識をしっかりと持った状態で、魂だけが肉体から離れ時間と空間を超越した次元においての体験をする。 【これはとても高度な瞑想状態でないと体験できないが、 繰り返し瞑想を行っているうちには出来るようになる。 臨死体験とは異なりますが体験的には良く似た状態です。】

瞑想中に見えたこと、 聞こえてきたこと等は貴方自身にしか理解できません。 従ってその見えたことや聞こえてきたことが、 本当の事であると他の人に対して立証することは出来ません。 他の人も自分自身で経験する以外に方法が無いからです。
ですから瞑想の中において聞こえること、見えることに対してはその場【瞑想中】では決して否定しないようにしてください。 折角聞こえていたものが突然途切れたり、見えていたものがいきなり見えなくなったりします。 瞑想から覚めた時にゆっくりと考えて自分の中に入れられることだけを認めればよいのです。

次回はいよいよ瞑想を実践してもらうためのやり方を書いていきます。

更新日時:2007-06-04 03:10:35 閲覧数:6094 件 コメントを読む 2 件 | コメントを書く
2007年02月27日(火) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第6話 『 集中力のつけ方 』

集中力のつけ方

人間の集中力と言うのは普通の人で大体3分間、せいぜい長くて5分間です。  瞑想に入った時は、この集中力をいかに長く続けられるかが問題になってきます。 それと同時に脳の中において何も考えない状態、 つまり空っぽにしておく状態を保つことです。 
あるいは何かの目的を持って瞑想を行う時には、 『その物事に対してだけ』を追いかけて、他の思考を何も入れないようにすることが大切になってきます。
                                    

皆さんも実際に何かの物事一つに集中してみると分かりますが、 そのことだけを考えることはとても大変です。 
集中しているようでいて、実際にはその間に仕事の事とか、人間関係、あるいは今夜のおかずの心配、 又は子供の事等色々と脳内に思考が入ってきてしまいます。
                     

昔の修験道の人たちが山にこもって滝にうたれたりして修業していたのも この集中力を養うことのためです。 
                            

話が少し飛びますが私が若い頃、 神奈川県の奥相模と言うところに滝が流れていまして、 そこで発声練習を散々やらされました。 当時のマイクロフォンは現在のようにエコーが効いたりする物は出始めたばかりで、 石原裕次郎がそれではじめてレコーディングをしたような時代です。
                           

その為にマイク無しでも後方に良く聞こえるような声を作るために、 滝の音の中でも聞こえるように発声練習をするのです。
絶え間なく流れ落ちる水の音、 その音の中で声を出していると最初のうちは滝の音に消されて自分の出している声が聞こえてきません。 
脳の中には自分の出す声を何とか聞き出そうとして集中しています。      ですからこの滝の前にいる間中は集中力が持続しているわけです。
このやり方と同じようにして、 瞑想に入る直前にベルの大きな音をスピーカーで一定時間流します。 そして突然ぴたっと止めると、 今まで鳴り響いていたベルのうるさい音がいきなり無くなり、脳の中が空白の状態になるので集中できるようになります。
                      

中村天風さんが創始した“天風会”の教練の中で集中力をつける一つの方法として行っているようです。
               

方法としては色々と小道具を使ったやり方があります。                               例えば時計の音、あるいはメトロノームの一定リズムに聴覚の意識を集中するのも良いでしょう。 又テレビの放送が無い時に画面に出ている黒いぶつぶつの動きをじっと見つづけたり、 写真や絵の綺麗な景色を見つめながら楽しい空想の中に浸る視覚を使うやり方も有ります。

今回は自分の部屋で簡単にできる“ローソクの炎”で行う集中力のつけ方を書いていきます。

準備をして頂く物はキャンドルとお香だけです。 お香はご自分の好きな香りの物なら何でも良いです。 私はいつもインディアンショップで買ってくる【NAG CHAMPA】というインドの修行僧の手作りのお香(お線香様の棒状の物、手作りなので太さが一定していませんが香りが良く、1本で1時間は持ちます)を使っています。 キャンドルも特別な物ではなく、普通の安値の物で良いです。

① 部屋の明かりを全て消して真っ暗にしてください。 
                         

② そしてお香を焚いて、キャンドルに灯を点して ご自分の位置から    1.5M位間隔を作って置いて下さい。 
                            

③ そして自分自身が一番リラックスできる姿勢を作ります。           床に直に座っても良いですし、 背もたれのある椅子に腰掛けても良いですが、  肝心なのは 背骨を真っ直ぐに伸ばし、 第1チャクラの性器の部分と第7チャクラの頭頂の点中  (第5話の『チャクラについて』を参照してください)  を結んだ線がしっかりと地球の地軸に向かうようにすることです。                                                              この姿勢を作ることに依ってスムーズに体の中に自然界のエネルギーが入ってきて流れを良くします。
                            

④ そしてキャンドルの灯りが自分の目の位置と平行になるように置いて下さい。
                         

⑤ では先ず深呼吸(第4話の『深呼吸の仕方』、を参照してください)をゆっくりと7回行って下さい。
                               

⑥ 深呼吸が終わったらキャンドルの炎が目線の位置に来るようにし、自分の好きな姿勢で座ってリラックスしてください。 後は呼吸に意識を集中しながらキャンドルの灯りを15分から20分間ただじっと見つづけるだけです。
真っ暗な中にキャンドルの炎の光だけが目に入ってきます。         その光だけを見ることに集中してください。                   キャンドルの炎は一定しておらず、炎の先端が揺れたり、大きくなったりしますのでその動きを目で追いながら楽しんで下さい。
炎を目で追いかけている間中、脳の中はキャンドルの炎だけで他のことは何も考えていません。
                              

⑦ 15分から20分見つづけたら、今度はゆっくりと目を閉じてください。   目を閉じるとまぶたの裏側にキャンドルの炎の残像が見えてきます。
今度はその残像に集中してみてください。                      炎の残像がぼやーと見えていますが、それ自体に集中し始めると色が次第に変化してきたり、 形が色々と変わってきますのでその変化を楽しんでください。 そして飽きてきたら目を開けて元の状態に戻ってください。
但し、目を開ける前に必ず 【自分はとても気分の良い状態になり、 体もとても軽くなっている】 と声に出して言ってからゆっくりと目を開けてください。
自分でも驚くほどすっきりとした状態になっているはずです。

これを行って集中している間は貴方の脳波は打動が少なくなります。 つまりアルファー状態になっているのです。 このことに関しては次回の【『瞑想を行う』】に詳細を書いていきます。
                                  

会社や学校、 あるいは育児などで体や頭が疲れた時に これを行ってみてください。
不眠症の人などには特に効果的です。 ベッドに横になったらこのキャンドルの炎を思い浮かべてそれを追いかけているうちに何時の間にか眠りに入り、 朝は頭がすっきりとして目覚めます。 不眠症の人はベッドに横になっても何かしら心配ごとを頭の中で考えていますので自然に体のどこかに力が入っているので眠りに入りにくいのです。

ある程度(1ヶ月か2ヶ月)過ぎたら今度はキャンドルの炎を見つめながら、その炎を動かす訓練をしてみてください。
意識を集中し、 体内に宇宙のエネルギーを取り入れ 【第5話の『チャクラについて』を参照してください】  そのエネルギーを眉間の第6チャクラの部分からキャンドルの炎に向かって放射しながら、 右に動かしたり、 左に動かしたり。  
あるいは炎の長さを短くしたり、 長くしてみてください。
           

何度も言うようですが、この場合に一番大切なことはイメージ作りを鮮明に思い描く事【『意識について』を参照】です。
                               

又少し慣れてきましたら、好きな音楽をかけながら行うのも良いでしょう。 但し静かな、 決して耳障りにならない音楽か、あるいは海のなぎさの音だけとか自然の音が良いでしょう。
そしてキャンドルの炎を見つめながら、 その音の中に自分の好きなイメージを作りながら溶け込んでいってみてください。

最後にとても大事なことなのですが、 キャンドルの炎を消す時には必ず“お香を焚いて”おいて下さい。
                            

これを読まれる方の中には経験された人達が多くいると思いますが、 お墓のそばを通ったり、 あるいは じめじめした薄暗い場所で、 いきなりキャンドルを消した時の匂いがしたということはありませんか?
               

つまり キャンドルを消した時の匂い というのは、“低級霊”つまり未浄化がとても好む匂いなのです。                                                                                                           

その逆に、“高級霊背後霊守護霊、あるいは浄化された霊”の人達が好む香りが お線香やお香の香り なのです。
          

ですからキャンドルを消す前に必ずお香をつけた状態でご自分の周りを守護霊や高級霊の人たちに守られた状態にしてください。
貴方の中に今まで知らなかった面白い世界が広がって行くはずです。        楽しんでください。

* 多くの人達から「毎回文章が長くて覚えていられない。」と言われます。もっと短く出きますが、 それでは私の伝えたいことが半減すると同時に、 初心者の人たちに中々本当の意味を理解して頂けないと思います。 ですから極力専門用語などは使わずにどなたにも分かり易く書いているつもりです。 従ってつい長めになってしまいます。                           私の希望としてはその都度プリントアウトしていただき、ファイルして置いていただければと思っています。

第1話から読んで頂けば分かると思いますが、 順を追って皆さん一人一人が“あの世”と言う、 『見えない世界』『五感に感じない世界』と交信ができるようになる事を目的に書いています。 又これを実績して頂けば必ずそのようになります。

我々人間は元々その力を誰でも持っていたのを現代の常識、 科学の発達、 便利さなどによって打ち消され忘れているだけなのです。
要は瞑想と言うものの中で意識を縦横に駆使し、 本来持っているものを思い出すだけなのです。 ですから見えたり聞こえたりしてきた物を自分の常識と言う物でその場で打ち消さないで素直に受け止めてください。

そして終わった後に考えてください。


更新日時:2007-03-01 03:56:05 閲覧数:7032 件 コメントを読む 3 件 | コメントを書く
2007年01月31日(水) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第5話 『 チャクラについて 』

『 チャクラについて 』

人間は肉体と精神を維持していくために“食べ物“を摂取することにより栄養分を肉体に取り入れ、 血液の流れによって体の隅々にまで運び込んでいきます。
ですから血液の流れが停滞するとその停滞した部分から病気と言う物が発生する… 

と これは前回の深呼吸のやり方で書きましたが、 肉体と精神は食べ物だけでは健康を維持していくことは出来ません。 

他に何が必要かというと”宇宙に充満しているエネルギーです。 
日本や中国では 『 』 と呼んでいるものです。

そして人間の皮膚や呼吸を通して肉体や精神に取り入れていくものなのです。
もちろん食べ物の中にもこのエネルギーは一杯詰まっています。 
食べ物が成長する過程において太陽の日の光から、土壌から、又は彼らの呼吸によってこのエネルギーはその食べ物の中に蓄積されていきますので、 それらを食べることによってある程度まではエネルギーを吸収できるわけですが、 これだけでは肉体を維持して行くためには間に合いません。

そこで我々は自然のうちに皮膚を使い、 呼吸等を使って自分で意識しなくても空気中からこのエネルギーを取り入れています。 
そしてこのエネルギーを体内に取り入れるために特に強く作用する場所が 『 チャクラ と呼ばれるものです。

人間の体には主要な7箇所のチャクラが有ります。 
この他に小さいチャクラは21箇所持っています。 
小さな21箇所のチャクラは自分が意識しなくともその場所から外気のエネルギーを少しずつ体内に取り入れられるように出来ています。 
もちろんこれに加えて体を覆っている皮膚全体からも“皮膚呼吸”と言う状態でエネルギーを取り入れています。
そしてこの大きな“7つのチャクラ”は意識して使わないとうまく作動してくれません。
つまりチャクラとはエネルギー変換機能です。

前回書きました深呼吸を行う時に、目を閉じながらこれから書いていく【チャクラの場所】に意識を集中しながら、 それぞれの【チャクラの色】を鮮明にイメージして行くと深呼吸をするたびに今まで以上に体内が熱くなってきたり、 汗をかいたりし始めます。
それと同時に徐々にひらめきが多くなってきます。

つまり霊界とのつながりが多くなってくるのです。

【主要チャクラとその部分それぞれの関連場所】

第1のチャクラは性器と肛門の間にあります。 色は赤色
内分泌線は【副腎】支配する肉体の個所は【脊柱、腎臓】です。

第2チャクラはお臍から5センチぐらい下の所【丹田】と呼ばれている場所。 
色はオレンジ色
内分泌線は【性線】支配する肉体の個所は【生殖器】です。

第3チャクラは胃の真上でみぞおちの部分【水月】と呼ばれる場所。 色は黄色
内分泌線は【すい臓】支配する肉体の個所は【胃、肝臓、胆嚢、神経系】です。

第4チャクラは胸の真中。 色は緑色
内分泌線は【胸腺】で支配する肉体の個所は【心臓、血液、循環器系、瞑想神経系】です。

第5チャクラは喉仏のところ。 色は青色
内分泌線は【甲状腺】で肉体の支配する個所は【気管支、発声器官、肺、消化管】です。

第6チャクラは額の中央【第3の目】と呼ばれるところ。 色は藍色
内分泌線は【脳下垂体】で支配する肉体の個所は【脳下部、左目、耳、鼻、神経系】です。

第7チャクラは頭頂の部分【天中】と呼ばれる場所。 色は青紫
内分泌線は【松果体】で支配する肉体の個所は【脳上部、右目】です。

色をイメージする場合は、 上記に書いたそれぞれの色に後ろから光を当てた状態の色を鮮明に思い描いてください。
例えば赤でしたら信号機の赤のような色、 あるいは宝石のルビーに後ろから光を当てたような、 中心が白っぽく光り輝く赤で周りに行くほどその赤さが増してくるようなイメージです。

最初のうちは、目を閉じた状態のイメージと言うのは中々うまく色のイメージが出てこないものです。 ですから本でも写真でもそのような物を良く見て、頭の中によく焼き付けて目を閉じた時にイメージを出しやすくすると良いでしょう。

又、 どこか体の具合が悪い時、 例えば肩こり、首凝りと言った部分が悪い時には第4チャクラの緑色、そして第5チャクラの青色をイメージしてその色を鮮明に出しながら深呼吸を行い、悪い個所に色を照射させながら意識を集中してください。 
その色を当てた部分が徐々に暖かくなり、あるいはしびれた感じが必ず出てきますので、 しばらくの間その意識の状態を保っていると、いつのまにか凝りが楽になってきます。
このやり方は体の内臓器官に対しても同じ作用をしますので、 胃が痛いとき、 生理痛、 腰痛、 頭痛、 あるいは癌等に対しても同じ効き目があります。

深呼吸【腹式】を行う時(息を吸う時)に、それぞれの部位のチャクラの色を脳内部において鮮明にイメージすることです。 詳しい呼吸法は前回書いた【深呼吸のやり方】を参照しながら行ってください。 最初はうまく行かなくてもやっていくうちに、必ず自分自身で感じられるようになり効果が出てきます。

そしてこのやり方は自分に対してだけではなく、そばにいる病人に対して、あるいは具合の悪い人に対しても出来ますので、 自分で試して効果が出るようになったら是非回りの人たちも治してあげてください。                                                

この場合は右利きの人は右手で相手の悪い部分に手のひらを当て、 左手で悪い部分のチャクラの個所を抑えながら、  目を閉じて色を被験者の悪い部分に広げていってください。 そして自身の吐く息に黒い霧状の空気を吐く【悪い物が出て行くイメージ】ようにして行うと良いでしょう。

良い結果が出てきましたら是非お知らせください。 

大事なことは“イメージ作り”と行っている“自分に対しての自信”だけです。 必ずうまく行きます。

更新日時:2007-02-06 23:09:01 閲覧数:7854 件 コメントを読む 1 件 | コメントを書く
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