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おーっすTOPへ >> オーストラリアで活躍している人のブログ集 >> テッド・岡 さん
プロフィール
 
テッド・岡
Ted Oka
出身:東京都
在豪:20年
その他
ホテルマネージャーとしてのマニラ時代の約10年間フィリッピンの心霊治療を勉強、シドニーでの心霊治療活動15年の実績を持つ。
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テッド・岡 さんのブログ  新着順 | 閲覧数順
2006年12月18日(月) テーマ: その他 (紹介したいこと)
スピリチュアル講座 第3話 『 意識について 』
 
 意識について                                                                                                                                
                                                                                                           我々人間は毎日の生活をうまく回していくために常に“意識”と言う物を使いながら生活をしています。
人間は生まれてから現在までこの意識によって自分自身の生活設計、そして自分を取り巻いている環境を作ってきました。  小さい時に大人に成ったら自分はこのような職業につき、この様な家庭を持ち…と言う具合でそれをある程度の目標として意識をその目標に集中して生きてきました。
ではこの意識と言うのはどう言う物なのでしょう。                                                       
                                                              意識とは人間本来の魂の部分です。意識には大きく分けて3種類有ります。                                                
                                                                                   1番目が、我々がお母さんのお腹からオギャーと産声を上げてから現在まで使っている“顕在意識”で毎日使っている考え方の現われの意識です。
これは人間として生まれてきてからの経験と知識によって考え出し、自分にとってより将来性(物質欲、精神的を含めた)に有意義な方向性を示す為の自分自身で認識できる意識です。                                                
                                                                           2番目は、現世の人間として生まれてくる以前の前世、過去世においての経験と知識による意識である“潜在意識”です。  通常第六感と呼ばれ、ひらめきの意識であり、これは守護霊、あるいは背後霊の人達が忘れている部分を教えてくれる物です。
                                                                                                                                                                                                                                          ここで前回の“霊魂の旅”と重複するかもしれませんが、霊の世界のことを少し述べておきましょう。
我々人間は魂の部分が本来の人間の姿であり、地上に人間の肉体をまとって生活しているのは全て魂の弱い部分をうまくカバーして周りの人たちと調和を取っていく勉強のために来ています。魂の本質は何度生まれ変わっても変わりません。 
短気な人、怒りっぽい人等の性格は肉体を捨てて霊界に戻ってもその性格はその人自体の魂そのものの性格ですから変わりません。 【魂が地球人として生まれ変わる時期はいつの時代でも大体同じ時期、同じ時間帯に生まれてきます。  なぜならば四柱推命、占星術、カバラ占術等の占いに出てくる答えはいつも星の動きと一致しているのと同じように、時期的なことが中心になります。  例えば生まれ変わりがいつも違う時期ですとそのたびに魂自体の人格も変わってしまいます。  但し肉体を捨てて死を迎える時期は決まっていません。】 ただその弱い短所の部分を強い長所の部分でどれだけ補う事が出来るか…ですから人間の短所と長所の部分は常に背中合わせになっています。  
 例えば気の弱い人は相手の顔色を読み取るのが早いし、表面はとても優しいです。  短所の部分では“気弱”ですが長所の部分では“優しさ”を持っており、根本の出てきているところは同じ部分から出ています。  ですから短所を無くそうとすると折角持っている長所の部分まで消してしまう事があります。
 魂を磨く為に地上に降りて来る前に、前世において、あるいは過去世において多くの失敗をして来た事について反省します。  そして今度生まれてから死ぬまでのある程度の人生の計画を守護霊(霊の世界にいる時も魂の磨きの為の勉強をしていますが、その勉強を教えてくれているいわば先生が守護霊と呼ばれている高級霊の人達です)と背後霊(この人たちは自分と同じ様な考え方、感じ方を持っている魂の同朋です  
 我々は肉体を離れるとこの同じレベルの人達と一つのコミュートの中で一緒に勉強し生活をしています)の人たちと一緒に細かい部分の所まで人生についての計画を作ります。  そして人生に置いての“障害物”つまり病気を患ったり恋愛問題、金銭的あるいは人間関係のトラブル等を魂を磨く為に一生の中に設置していくのです。
 自分で計画した人生の障害物ですから必ず逃げ道も用意されてあります。  ただお母さんのお腹から生まれる時に産声で「オギャー」と鳴いた瞬間に全ての記憶が消されてしまいます。  中には記憶をそのままとどめている人も最近では少なくありませんが それでも完全に全てを覚えている人は殆どいません。  でもこの人達も幼児期において殆ど忘れてしまいます。  又生まれて来る時には自分が持っている本質の弱い部分を持っている両親を選んで生まれてきます。  
 母親のこと、あるいは父親のこんな所が嫌いだ…と言う人は皆良く自分の胸に手を当てて自分自身を振り返ってみてください。
自分が持っている弱い部分を母親なり父親が目の当たりに見せ付けるから腹が立つし、両親のそんな部分が嫌いに成っていませんか。
ですから何か困難な出来事にぶつかっても冷静に“この困難は自分に何を教えているのだろう”と考えれば自然に逃げ道も見えてきますが、反対にパニックに陥ってしまい、自分だけを悲劇のヒロインにしてしまうと逃げ道も中々見つけられないし、最悪はどう仕様もなくなって自分で自分の命を断つような状態にまでなってしまいます。
 そして一生を終り肉体の衣を捨ててもとの魂の世界に帰り、生まれてくる時に見送ってくれた仲間達と又一緒になりますが、自分が体験した地上での生活でどのような生き様をしてきたかは、残っていた仲間達全員が同じ経験を感じ取り、そして同じレベルまで魂が成長します。 
 ですから人間界において自分が困難に陥った時に背後霊や守護霊の人達は一生懸命にアドバイスを呉れたり応援をしてくれていますが、意識の持っていき方でこれらをうまく感じたり、声がいきなり聞こえて来たり、あるいは閃きによって知らせてくれますがパニックに入っているとこれらは全く感じ取ることができません。                                                           
                                                                                                 
最後の3番目の意識が、“超意識”と呼ばれる物でこの意識は超宇宙意識(神)との繋がりを持っています。 ですから我々は神の子供であり神と同じ力を持つことができるというのはこの超意識の繋がりから成っているわけです。
インドのサイババやキプロス島のダスカロス等の心霊治療家達が幽体離脱による遠隔治療、テレポーテーション、空中遊泳、あるいは空気中から物体を取り出すことが出来るような技は決して彼らだけが特別に出来るのではなく 修行によって誰でもできる様になる力を持って生まれています。 なぜならば我々はイエスキリストと同じで神の子供であり、神の分身だからです。「そんなことは出来る訳がない」と思っている人は今世の間違った常識のワクに当てはめて物事に対する意識の方向性を持っているからです。                                                                 
                                                                                                                                                 第1の顕在意識は、先に述べたように今世生まれてから使っているもので、この中で1番の罪悪とされている事が“恐怖の意識を持つ事”です。例えば生活の事、恋愛、結婚、病気等のことで未だ実際に現れていないことに対しても人間は心配と言う恐怖の意識を持ってしまいます。3つの意識の中でこの恐怖を持つ意識はこの顕在意識だけです。                                                        
                                                                                 
                                                                                    第2の潜在意識は、“感謝の意識”です、毎日の生活の中で全ての自分を取り巻いている環境の中でどれだけ感謝が沢山出来るか、人間は慣れと言う事からそれが当たり前という部分で捉え勝ちになります。でも毎日親子が健康で生活している時に突然子供が重い病気に掛かったりすると、いきなり悲劇のどん底に突き落とされた様に感じます。あるいは肺が冒され呼吸するのにも新鮮な空気が胸一杯に吸えない状態になったりしますとその時に始めて当たり前が当たり前ではなく、家族皆が健康で毎日の生活が送れるという事にどれだけ感謝できる様になるか。                     
                                                                            
                                                                                 第3の超意識は、第2の潜在意識が仲介役となっています、つまり毎日の“感謝”が多くなれば成るほど今度はそれに伴い”愛“と言うものが生まれます。 第3の超意識は”愛の意識”です。
愛が高まれば高まるほど“超宇宙意識”である神は我々に全ての物を与えてくれます。前述したようにどのような奇跡でも起こせるようになります。
ですから常に意識を高い所に持って行き、恐怖は出来る限り持たないようにする事です。
 
 
 今現在、マーフィー博士を始めヨガ ナンダ、中村天風といった人達も全て同じ事を言っています。“前向きな意識を持つことにより自分の理想の人生が切り開かれる”と…。
 人間はコンピューターと同じです、どんなに良いコンピューター(肉体)の機械があっても答は出てきません。 キーを操作する人(魂)が命令のボタンを押す事で答が出てきます。 そして答を出すソフト(意識)の中に良い物だけ〔前傾思考〕が入っていればどのキーを押しても良い答しか出てきませんが、恐怖と言うマイナー思考(コンピューターウィルス)の入ったソフトは間違った答を出してきます。                                                                                
                                                                                頑張って毎日どれだけ楽しめるか、明日の心配まで今日に持ちこんで楽しみを半減させていないか、振り返ってみましょう。                                                                      
                                                                             明日の心配は明日になってから解決すれば良いのです。 そして意識を高めた考え方、それには次回に書いていく“深呼吸”を沢山する事です。 深呼吸によって脳内に酸素をたくさん取り入れ、これによって意識はアルファー状態に入りやすくなり、潜在意識「霊界」と超意識「神」に繋がりやすくなり、今まで通ってきた過去世の経験を思い出します。
更新日時:2006-12-18 04:28:12 閲覧数:4119 件 コメントを読む 5 件 | コメントを書く
 
トピック スピリチュアル講座 第3話 『 意識について 』にコメントを書く
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意識の仕方をわきまえる心 平井
意識を学問的に体系化したのはフロイトとユングです。簡単に言えば:-人間の心は、三層構造で、即ち 1)意識=顕在意識2)前意識 3)潜在意識(個人的無意識と集合的無意識=動物など生物の共通的記憶で例えば食欲性欲など遺伝的且つ普遍的遺伝子的な意識)です。 1)顕在意識:-感覚器官=五感と通し情報収集し分析、比較整理区分け、評価を経て総合判断し行動へ移行する。五感プラス総合判断による行動は3-7%程度で97-93%は潜在意識となると言われる。しかも、この顕在意識は潜在意識の領域に送られて蓄積されるが顕在意識は常に潜在意識を探索して居るという特性がある。 2)前意識:-潜在意識の一つ。通常意識上にない記憶だが努力すれば意識化可能の記憶が貯蔵されている無意識の領域。つまり、何らかの努力、契機で意識に昇る知識や記憶。 3)潜在意識=無意識:-膨大な記憶が意識、想起出来ない、つまり、「意識できない領域」のこと。実際には大脳神経細胞ネットワークに刻み込まれているが意識として取り出せない(再生不能)領域。 この様に同じ「意識」と言っても「どのように意識するか」という意識の仕方によって大きく異なります。 意識するという場面で今自分がどういった意識の捉え方をしようとしているのか、つまり、スピリチュアル的な見方を取るのか、普遍的な見方をするのかきっちりと分けて考えることが大事で、さもな
書込日時:2007-04-09 18:52:33 編集用パスワード:
定められた人生(宿命/運命) 平井
ひとしさん、はじめまして、平井と申します。疑問の内容は宿命観の問題で、誰でも自己を振り返りかえって一度は考える問題ですね。宿命と運命を同意義に用いている場合が多いのですが、この両者は全く異なります。「宿命」は自分に与えられた「生存範囲としての枠組みで自己の選択不能」で、この世に生まれること、性別、生年月日、両親家族、国籍社会、体質など、自己の選択という意思が全く働かない、「不可変」で受動的部分です。「運命」は、命を運ぶ、つまり、「生存行程」で、従い、選択自由で変更可能、「自分の命のなかで変えられる部分」で、つまり能動的部分です。然しながらこの運命なるものを変えるには先ず宿命を知り受け入れることが前提条件です。自分の苦難はあくまでも「時間と空間に於ける自分が歩んでいる人生=自分が築いた」で、能動的自己要因ですから死に至るまでに(制約条件の解除が出来れば)変えることは可能なはずでしょう。 世の中で出会うものは、意志に依るものだけではなく、自分以外の力によることを知る体験をしますが、それが容赦ない非人格的力と見るか、それとも 人格的な存在があると考えるか(意識)で宿命観も運命観を大きく分かれるます。
書込日時:2007-04-08 23:49:39 編集用パスワード:
人生の計画 ひとし
少し深く入った質問になりますが、生まれてくる前にある程度の人生計画、障害物を決定するとありますが、それらを乗り越えるために作ることは理解できます。しかし、交通事故や不慮の事故、殺されてしまったり病気になったり、自分では予期もしない「死」によって命を絶ってしまう場合、その人はそこで命を落とすことをあらかじめ予定されているのでしょうか。また、それが計画としてきまっているのなら、どのような意味をもっているのか、その死によってその人が何を乗り越えるべきなのか、というか、死んでしまっては乗り越えることも結果を出すことも出来ないのではないかと思うのですが。
書込日時:2007-01-22 08:40:17 編集用パスワード:
好きだった言葉 まゆみ
通ったキリスト教の学校が心の底から大嫌いでたまらなかった中、聖書の唯一好きだった言葉が有ります。「明日の事を思い煩う事無かれ。一日の苦労はその日一日で十分である」今回のお話を読んで、何故自分がこの言葉に惹かれたかがわかりました。私は取り越し苦労をして先の事を心配ばかりして生きて来た。そういう自分の弱い部分を知らしめる為に出逢った言葉だったんじゃないかと・・・ネガティブな発想等を止めてポジティブに、とにかく愛を、自分を抱きしめて、人も抱きしめて、そう心掛けて生きるようにしたいと思います。
書込日時:2006-12-31 02:43:42 編集用パスワード:
深呼吸 SAL
先日、江原さんの番組を見ていて、『口で呼吸ができる(無意識で?)動物は人間だけだ』とか、『最近の若い人?は口で呼吸をするから、口がポカンと開いていたり、鼻呼吸をしないから、鼻のウイルスをブロックする機能が使い切れていなくて、風邪などウイルスを口・のどの粘膜でキャッチしやすい』などおっしゃっており、なるほど・・・と思い当たる節が多々あったのですが。 さて、深呼吸というのは、横隔膜の動きを活性させる役目もあると思うのですが、深呼吸の正しい仕方(酸素が一番効率的に取り入れ易い方法)、深呼吸の利点(肉体的、精神的)、深呼吸が与えるいい影響には、どんなものがありますでしょうか。ご教示ください。
書込日時:2006-12-23 12:35:46 編集用パスワード:
【一般的な話題】
タロットリーディング開催! もう一つイベントあるよ♪
ほんだらけ
【一般的な話題】
世界に一つだけのオリジナル!はんこ教室教室開催!
ほんだらけ
【読書・コミック】
『痴人の愛』
とみんご
【読書・コミック】
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか』
とみんご
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独り語り☆『結界師』
ゆうたろう

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