『おーっす』トップページへ
クラシファイド >>
新 着 求 人 住まい 売ります 買います ショップ レッスン サークル その他
検索
表示切替>>
ブログTOP メンバー別 新着順 閲覧数順 コメント数順 メンバー登録 メンバー推薦
おーっすTOPへ >> オーストラリアで活躍している人のブログ集 >> 古雅 龍二 さん (閲覧数順:詳細表示)
プロフィール
 
古雅 龍二
Ryuji koga
出身:福岡

自由業
旅にまつわる『こぼれ話』を、色んな角度から  ちょこちょこと紹介していこうと思います。 あくまでもノンフィクションですが、多くの人を経て辿り着いた話もあり、 伝言ゲーム状態のものもあるかと。 その辺は、心を広く、そして笑顔で お許しください。 皆様のお持ちの『こぼれ話』も、どしどしご紹介下されば幸せです。
カテゴリー 登録数
内  容 登録数
コメント数ランキングTOP10
メンバーログイン
アカウント名
パスワード
アカウント名、パスワードをお忘れの方はこちら>>
古雅 龍二 さんのブログ  新着順 | 閲覧数順  一覧詳細
11 件見つかりました。  [1] [2] [3]    
2006年11月28日(火) テーマ: 旅行・海外情報 (日常のこと)
旅の雫 Vol ,2  『 長崎の女(ひと)? 』

Vol ,2     『 長崎の女(ひと)? 』

「世界でも最も厳しい。」と言われるオーストラリアの検疫。

第1次産業の農作物、家畜。 独特の生体系を持つオーストラリアの動植物等の保護などが目的らしいのですが、特に動植物、生もの、乳製品、 卵製品などが厳しい。

海外からのこれらの持込みには十分な注意が必要です。
申告せずに、持込もうとして 高額な反則金がかかる場合もあります。
参照 :  http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/overview.html

先日頂いた 「 たーさん 」からのコメントにもあったのですが、                       日本からのお客様にも 、この持込み品のトラブル 結構多いようです。

この話も、シドニーのガイドさんの間では有名な話。

東京からの飛行機で着くお客様を                                       国際際のターミナルで待っていたガイドのOさん。
この時間帯 各国から一斉に飛行機が到着するため、いつも混んでいるのですが
それでも 普通のお客様は、だいたい1時間から1時間半位で                       入国審査、検疫、 税関等を経て表まで出て来られます。

ところが、この日は2時間経っても出て来られる気配も無い。
他の日本人ツアーのお客様、他社のガイドさんもいなくなって

『本当にこの飛行機に乗ってるのか? 本当に今日着くのか?』

ついに一人取り残されたOさん。
『長くお預けを食らった子犬』のように、挙動不審になってきた。
おまけに、2時間半 ずっと立っていて、足も疲れて、                             だんだんイライラしてきた。
(国際線は辛いですよね。時間かかるし、いつ出て来るか分からないし。                腰、 お大事に。)

ちょうどその時、
とうとう出て来られました。少々体格の良いお母さん。

普通のお客様ですと「遅くなってすみません。」                               などと恐縮されて出て来られるのですが
このお母さん、眉間に深いしわをよせ、目を吊り上げ、                             闘牛のように鼻息も荒く、 少々お太いお足(みあし)で                            ドスン、ドスンと床を踏み鳴らし、尋常の様子ではありません。

それに気づいたベテランガイドのOさん、                                   自分が今までイライラしていたのも忘れ、

「おはようございます。いかがされました?」
とちょっと引きつった笑顔で話しかけたのですが、

このお母さん よほどご立腹されていたのか、                                夜通しのフライトでお疲れなのか、
血走った赤い目で ただ ただ Oさんを睨み付けるだけ。
(おおっー 恐っ。なんてったって 無言の怒りが1番恐いですよね。)

シドニーの爽やかな風に吹かれ、気分も少し落ち着かれたご様子の 
このお母さんが話された事の顛末は次のとおりです。

お母さん 大事な息子さん(ワーキングホリデーでこちらにお住まい)との  
半年振りの再会を楽しみに、沢山のお土産をお持ちになりました。

それ自体は何の問題も無い心温まる良い話なのですが ……

その中に 息子さんが大好物のカステラが3本あったそうです。

検疫の厳しいオーストラリア、卵製品は当然だめ。
卵を使ったカステラもしっかり引っかかり、
その場での没収廃棄処分か、送料を払って日本まで送り返すか。
どちらかの選択。

お母さんにとってはまさに究極の選択!
(カレー味の●●●を食べるか? ●●●味のカレーを食べるか? 
んんーっ?。 ちょっと違いますね。 失礼しました。)

息子さんがおいしそうにカステラを食べているシーンが
頭に浮かんだそうです。

で、お母さん 「頭がグチャ、グチャ。 真っ白になって浮かんだ言葉が                  『勿体ない。』」

取った行動が 約長さ20cm、幅10cm、高さ5cmのカステラを なんと3本             全て、  その場で一気に食べてしまったんだそうです。
3本ですよ。3本
(カステラにむしゃぶりつく、なぜか落武者のように鬼気迫る お母さんの顔が……)

『火事場の馬鹿力』と言うか、『母は強し』と言うか。
話せない英語で息子のために、何とか持ち込もうと、頑張った母の愛。

『なせばなる。なさねばならぬ何事も。ならぬは人のなさぬなりけり』
(結果は検疫の厚い壁に跳ね返されたが、やはり その情熱が大切!)

『勿体ない』 と思う、古き良き日本人の心。
(マータイ女史も喜ばれたことでしょう。)

一気に3本も食べきる行動力。

すばらしいすばらしいです

ちなみに、このお母さんが怒ってらっしゃったのは、                             息子を思う母の気持ちが 、 通じなかったのは勿論ですが、
                                                            1番の原因は 、
咳き込みながら頑張ってカステラを食べていたのに
『お茶の一杯も出さない。』 事だったそうです。
                                                             (喫茶店じゃないんだから、飲み物なんか出るわけないし、                        当然 お茶なんかあるわけない。 でもこういう人々の為に                       テーブル、椅子用意して、飲み物 お金取れば、                             検疫も儲かるかも?)


PS  やはりカステラと言えば長崎。                                                    でもこのお母さんが『長崎の女(ひと)』かどうかは
   分かりかねます。
   
        私自身もカステラでは苦い経験が……
   日本にいる頃 友人とバイクで長崎に行った時、                                           お土産に福砂屋のカステラを 買い。                                                                                                             家で開けてびっくり。途中、雨に遭い、 折角のおいしいはずの                            カステラが、 しっかり プリンになっていました。                                                                                                                  期待してた親が「どじっ!」の一言とともに、
   捨ててしまいました。 これこそ本当に勿体ない。                                                                                                          『とほほ』でした。 

参照2 カステラ : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9

更新日時:2006-11-30 05:29:41 閲覧数:6740 件 コメントを読む 2 件 | コメントを書く
2007年02月10日(土) テーマ: 旅行・海外情報 (紹介したいこと)
News 4   『 桑田佳祐さん 』 ?
 
桑田佳祐さん ロブスター料理の老舗                    ブルーエンジェルで目撃される。!?』
  
サザンオールスターズリーダーであり、ボーカルギター担当
ソロ歌手としてはシングル8枚、アルバム5枚をリリースした。
KUWATA BAND、SUPER CHIMPANZEEの中心人物としても活躍した。
映画稲村ジェーン」で監督としてメガホンも執った。
 
7日夜、シドニー東部にあるレストラン『 ブルーエンジェル 』で
『 桑田佳祐さん 』 らしき人物が目撃された。 
店に入るなり2階の個室に上がった為、はっきりとした詳細は不明。
一部では アメリカに行く途中、オーストラリアに寄っている
「 桑田真澄投手じゃないの?」という話もチラホラ。
同じ桑田でも顔は違うし、体型も違うと思うが……。                          
                                                               
                                            
                                             
                                            
皆様、申し訳ありません。
やはり 桑田佳祐さんではなく、桑田真澄さんのようでした。
お詫び申し上げます。
桑田真澄  
今は、無事 アメリカに到着し、練習も始めたようですが
メジャー目指して頑張って下さい。
健闘をお祈りしております。 
 
更新日時:2007-02-12 22:12:26 閲覧数:4900 件 コメントを読む 0 件 | コメントを書く
2006年11月30日(木) テーマ: 旅行・海外情報 (紹介したいこと)
旅の雫   News 1    『 岡本 綾 』

                                      岡本 綾    Okamoto Aya

              

               『 学校の怪談 』。『 いちご同盟 』。
                                     NHK朝の連続TV小説『 オードリー 』。
                                   『 3年B組金八先生 』等 多くのドラマ、
                                 CMに出演 活躍中!

                                 そんな彼女が、
                                 29日、東京からの飛行機で Sydney 入り。
  
                                    約1週間、Sydney Cityを中心に
                                    コマーシャル撮影の予定。





              頑張れ! がんばれ! ガバンレ!

更新日時:2006-11-30 22:00:34 閲覧数:4455 件 コメントを読む 1 件 | コメントを書く
2007年02月02日(金) テーマ: 旅行・海外情報 (日常のこと)
旅の雫 Vol,5 『 結婚指輪の行方 』


Vol, 3     『 結婚指輪の行方! 』

日本から来られるお客様 芸能人並のハードなスケジュールをこなし、
言葉、習慣も違う外国で、いろんな意味で緊張をし、
疲れもたまる最終日。 やはり 忘れ物も増えてきます。
本当にあちらこちらに、色んな物を置いてこられます。

特に、慣れない事の多い新婚旅行のお客様が一番、忘れ物が多いようで。
結納、打ち合わせ、衣装合わせ、などなど…… 
そして人生最大のビッグイベント 『 結婚式 』。
(「旅行前にすでにグッタリ」という方も……。)

多い忘れ物は、まず『 カメラ 』。 それも買ったばかりの新品。
よく取扱説明書を見ながら写真を撮っているお客様も多い。
このご旅行の為に 買われたのでしょう。
でも、今まで持ち慣れていない為か? またよほど マニュアル本が好きなのか?
説明書はしっかり大切に持っているのに、
肝心の買ったばかりのカメラを どこか かしこに置いてこられます。
撮った写真はパー。  また カメラ買うのにお金もかかる。
本当に不思議な話です。
その時はカメラ本体より、説明書の方に、気がいっているんでしょうね……。

それから、日本から持ってこられた『 携帯電話 』。
(こちらオーストラリアでは、使えないものも多いのですが。)
目覚まし時計がわりに使ってそのまま忘れたり、
日本の携帯電話、良いカメラが付いているので 
写真撮っていて置いてこられたりするようです。

そして、一番困る忘れ物が、『 結婚指輪 』。
これが本当に困ります。折角の楽しい新婚旅行が一変して険悪なムード。
奥様 バカ怒り状態です。お互いの会話は無いし、席も離れて座るし、二人とも反対側の窓の景色を見ているし、ガイドさんも気を使って大変です。
こういう雰囲気 他のお客様にも移るし……。
(たちの悪い伝染病。 人ってこういうのには すごく敏感ですよね。)

先日も、大阪に帰るお客様。
シドニー空港に着いて、ホテルに指輪を忘れたのを気付かれ、
ガイドさんがホテルに問い合わせたところ、しっかり洗面所に置いたまま。
ただ、シドニー 朝の渋滞で取りに戻ることが出来ずに、
日本まで郵送することになったのですが… 

奥様が、お手洗いで席を離れている間のご主人とガイドさんの会話。

ご主人 「 女房。まだ気が付いていないので、大至急 会社に送ってください。」

ガイド 「 郵送 4~5日掛かりますが その間どうされますか?」 
     「 指に指輪の絵でも、描いときますか?」

ご主人 「 針金を指輪代わりに、巻いておくのも手ですよね。」

ガイド  「 指輪が見えないように、いつも、どんな時でも 奥さんの左側にいるのはどうですか?」

ご主人 「 『 怪我した。』って、バンドエイド貼るのは?」

ガイド 「 この際、左手全部 銀色に塗っちゃう?」

ご主人 「 出張と言うことにして、家に帰らない。」

ガイド 「 『あまりに高そうな指輪だったので、強盗に盗られた。』 」と                                        言い訳する?

ご主人 「 『 UFOの修理に使う』からと、蛸みたいな宇宙人にとられた。」            って震えながら言うのは?……

このご主人、すごく、乗りの良い方で
最後は完全に指輪を忘れたこと自体、忘れている様な会話です。まるで売れない漫才。 
( よくもまあ いろいろ思い付くものです。 別な意味でこのガイドさんにも感心します。)

こんなことをしている場合じゃない気もするけど。
さすが 関西のお客様。 笑いに関しては 一味違います。
( まあ 何事もジメジメ考えるより、前向きで楽しい方が良い。とは思いますが……) 

あくまで これはご主人ご本人の事ですからね。 それを、まるで他人事のように。

ご主人 「 絶対 ばれない。」

ガイド 「 絶対 ばれる。 早いうちに謝ったほうが良いですよ。」
     「 新婚旅行だから、一生 言われますよ。」

ご主人 「 んーんっ。」

ガイド 「 女性は 人にされた良い事はすぐ忘れるけど、        
     人にされた悪い事はいつまでも覚えていますよ。」
      (女性の方々、すみません。 あくまで例えだそうです。)

ガイドさん ご自分の経験からか? 人生のほんの少しの先輩としてか?  アドバイスをされたようですが、 このご主人に届いたのかどうか?

最終的には、会社まで郵送したのですが。 その後、手紙を貰う訳でもないし、  電話、電報が来る訳でもない。
ガイドさん、結構 気になっていたみたいで、

「 何か煮え切らない気持ち。」

「 奥歯に物が引っかかっているような気持ち。」 

「 胃の中で オージービーフが上手く消化されないような気持ち。」
(良く分かるような気もする。 結構良い例えかも。)

「 風がもうひと吹き足りずに、見えそうで見えないような気持ち。」
(何が……? 主語が無い。)

「 いいムードでキスしようとした瞬間、顔に向かってくしゃみされたような気持ち。」
  (はぁーん?)

このガイドさん、まだまだ色々と御託を並べていましたが、ここでは割愛させて頂きます。

結局 結果は藪の中。

最終回の無いドラマ。  9回裏を見られない野球中継。  落ちの無い漫才。   当選番号の発表の無い宝くじ。  実を付けない林檎の木。  鼻の短い象。   高速で走るコアラ。  働き者のナマケモノ。  少し見える透明人間。   報われない愛。  人を好きになれない人生。  与えることをせず、貰うだけの人生。

あれれぇ 段々話が別の方向に行ってしまいました。 
「古雅! シツコイ! お前の『例え』のほうこそ割愛しろ。」と叱責が聞こえてきそうです。 
すみません。 ついつい調子に乗ってしまいました。……

とにかく、「 起承転結 」の『 』。
「 終りよければ全て良し。」の『 終わり 』。の部分が無し。
物事の最後って、とても大切ですよね。

PS: 今まで女性で 『 ルイ ヴィトン 』とか、『 シャネル 』とかの ブランド品を、
忘れたという話は、まったく聞いた事が無いそうです。
さすがと言うか、これが一番 すごいですね。

ただ ゴールドコーストで買った奥様のルイヴィトンのバッグを
持ってあげていて、ブリスベン空港に置いて来たご主人は 
いらっしゃったようです。
これも悲惨な様子が簡単に想像出来て、とても恐い話ですね。
(ぶるぶるーっ。)

 

 

更新日時:2007-02-02 16:19:08 閲覧数:4098 件 コメントを読む 0 件 | コメントを書く
2007年04月10日(火) テーマ: 旅行・海外情報 (日常のこと)
Vol,6 『 高度10000mでの雫(こぼれ話)!』

  Vol,6 『 高度10000mでの雫(こぼれ話)!』

最近は、 航空各社の競争もあり料金自体は、 少し下がってきているのに 原油の高騰等の影響で余計な、 しかも高額なTAXがかかって     TOTALは 変わらない?                                      というよりも、心情的には何か損をしたような気がしますよね。          おまけに 3月31日から オーストラリアでも液体物、 GEL状物の機内持ち込みの規制が始まったし、  段々と面倒になってきました。                                                               安全の為だとは 分かってはいるのだけど……。                                                        詳細は www.dotars.gov.au  をご参照下さい。                

飛行機で外国に行くのなんて、 当たり前の世の中で「世界が近くなった。」と新ためて思う事も無くなりましたよね。  でも、まだまだ世界は広い。   

ガイドのYさんが、 先日 現役のカンタスキャビンアテンダント(CA)?   フライトアテンダント? 早い話 スチュワーデスのSさんと会う機会があって聞いた話。

① 私も経験があるのですが、 混んでいる時って 決まってトイレも混み         ます。  並んでじっと待っているのも、 何か格好悪いし、 行ったり来たりするのも、 何かタスマニアンデビルみたいで落ち着き無いし、 ついつい我慢してしまいますよね。  特に座席が通路側ではない場合。  

その日、 夜の国際線フライトは満席でした。  やはりトイレも非常に混んでいたそうです。  その時 中国語の大きな声が聞こえてきました。 その声に気付いたCAのSさん、 見てみると4~5歳の男の子とお母さん  慌ただしく、 何事か話をしながら 手を取って急ぎ足でトイレの方へと  向かったのです。 男の子がおチンチンの所を押さえています。 おしっこが、 今にも出そうなのでしょう。   ところが先に書いたようにトイレは非常に混んでいます。 人も並んでいてすぐには使えそうにありません。 何を考えたかお母さん、 子供をそこに残して駆け足で座席に戻ると コップを2~3個持って戻ってきました。                    

ご想像通り! なんとお母さん そのコップにおしっこをさせたそうです。   夜とはいえ、 国際線の飛行機の機内で、 それも多くの人が並んでいる通路で、  おまけに飲み物を飲むコップに……                   勿論、もらしてしまうよりは良いのかなあ!とは思いますが、        「母は強し」というか? 「草薙剛」というか?「長渕剛」というか?      すごいですね。                                    Sさんが、 子供を先に行かせてあげようと 他のお客様に事情を話す間も無い位の手際良さだったようです。                          でも、その行為を目の当たりにした 並んでいたお客は、どう思ったのか?  間に合ったのか?   そして最大の関心は コップ2~3個で果たして足りたのか?   うんっーん 謎です!  ミステリーです?  好奇心ムクムクです。  

 ② これもトイレにまつわる話ですが、 トイレって機内では唯一の閉ざされ た空間。  色んな使われ方をするんだろうと思います。        用を足すだけではなくて、 顔を洗ったり、 歯を磨いたり、  服を着替えたり、 中には歌を歌ったり? (お金をとってカラオケボックスにするのは、 どうですか?  長いフライト 時間を持て余すよね。……         いや マッサージチェアを  置いたら一石二鳥。  また思考がずれて行っている。 すみません。)   また人生を深く考えたり。 そっと人知れず涙を流したり。  意味も無くニヤニヤしたり。 女性の方は到着前に綺麗にメイクアップして別人に変身したりと。  人それぞれ 使用目的は多種多様。

この日は デイフライト。 お客様 結構インド系?の方が多かった。              と言うのも、頭にターバンを巻いた方が多くいた。                         勿論、宗教 国籍 そして人種に関係なくトイレには行かれます。                ただその日は普段とはちょっと違っていた。 インド系の方々の雰囲気がトイレに行く前と後とで微妙に変わる。                            

「あれっ 何でだろう?」と思ったSさんよくよく観察してみるとトイレ後、 彼らの頭の上に何やら見慣れた物が……。なんと トイレから戻った時には お客様用のブランケットがターバンとして巻かれていたのです。 そりゃ見慣れた物ですよね。                           私は詳しくは知らないのですが、 ターバンってそんなに大きなものですか?  あの結構厚みのあるブランケットを頭に巻いたら、 えらく頭が大きく、 そして重たくなりそうですが。 ( 私の頭の中では漫画ドラゴンボールに出てくるキャラクターのイメージですが。)                            でも、 首を痛めたり、 肩が凝ったりしないのでしょうか?                      やはり、 日頃からヨガとかで鍛えているのでしょうか?                       と言うよりも、ブランケットを頭の上に巻く技術がすごい。                       さすがインド4000年の歴史?  はい。それって中国ですよね。                  

そのまま飛行機から降りたのかどうかは不明ですが、 もしそのまま降りたのだとすれば  窃盗?  ねこばば?  サイババ?                              国、地域、そして宗教等で 生活習慣、マナー、価値観等 違います。           何が良い、何が悪いかは 分かりませんが、 お互いがそれぞれの立場の違いを認め合って、Happyに暮らせていければ最高ですね。

 昔、 日本でも いろいろあったようです。  初めて飛行機に乗る人。  友達に 「 飛行機機内は土足厳禁だから。」と嘘をつかれて、              飛行機に乗る時に、靴を脱いでスチワ―デスさんに                        「下駄箱はどこですか?」と聞いたお客さんの話や、

機内で 「まもなく当機は赤道上空を通過します。」というパイロットのアナウンスに窓の外を見ながら                                        「赤い線どこ? どこ?」と聞いていたお客さんの話。

時差で時間が5時間戻るというので「飛行機に乗っていると時間が戻るの?  ずっと飛行機に乗っていれば若返るじゃない。 若い頃に戻ってみたい。」と言っていた話。 (飛行機はタイムマシーンじゃありませんよ! でももし誰かがこれを発明したら、おばさん、おじさん達はいなくなり、世界中薔薇色ですね。)

人間って本当に面白いですよね。

 

更新日時:2007-04-10 01:10:29 閲覧数:3797 件 コメントを読む 0 件 | コメントを書く
【一般的な話題】
LUPICIA お茶の講習会開催! ほんだらけFOB
ほんだらけ
【一般的な話題】
世界に一つだけのオリジナル!はんこ教室教室開催!
ほんだらけ
【読書・コミック】
『痴人の愛』
とみんご
【読書・コミック】
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか』
とみんご
【読書・コミック】
独り語り☆『結界師』
ゆうたろう

「おーっす」ではオーストラリアに関連する個人、企業のホームページを募集しています。さあ、あなたも無料登録して、ネットワークやビジネスチャンスを広げましょう!
ホームページ無料登録

登録サイト一覧はこちら>>

0%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
Rgiht Menu -->