ご新婦様がオーストラリアで日本語教師をされている時のホストペアレンツだったそう。
子供さん達が6人もいらっしゃる大家族のパパ&ママですが、それでも「あなたをうちの養女にするわ!」って「あなたはうちの養女にすることを認めます」みたいな証明書を書いてくださったそうです。(これは別に法的効果はないのですが)
それくらいご新婦様のことを、家族の一員として認めてくださっていたパパとママ。
養女である長女の結婚式をとっても喜ばれてました 
パパは初めて歩くバージンロード、とっても感激されてました。
海外でこんな良い方たちに出会うと、単身で外国にいる身としては本当に嬉しいものなんですよね。
そしてもう一方はこちらで生活をされている日本人のご友人。
1歳の赤ちゃん連れでご参列でした。
赤ちゃんはと~ってもいい子ちゃんで、式中もお利口さんにしてくれてましたよ
ご友人に「今日は来てくれてありがとう」ってプレゼントを渡すと、お友達が涙涙でおめでと~!!って。
友達って本当にいいですよね
配偶者は結婚、っていう法的つながりや愛情でつながっていたり、生活をともにしたりしているし、子供や親などの家族は血を分け合っているし。
でもお友達ってたまたまご縁で巡り合えて、気があって、仲良くなって・・・
そして嬉しいことを一緒にそうやって自分のことのように喜んでくれたり、悲しいことがあったら心底心配してくれたり。
そんな存在って本当にありがたいな~って思う今日この頃。
今日のお2人もそんな大切な人達に心から祝福されて、本当にお幸せそうでした。
ちなみにお2人の挙式は「リーガル挙式」と言って、オーストラリアの政府に「オーストラリアで婚姻を結ばれました」と正式に認められます。
政府からの結婚証明書もあるんですよ!
そして日本にご帰国になって2ヶ月以内に結婚登録証明書をお送りします。それをもって役所に婚姻を届けられると「○月○日にオーストラリアにて挙式」と戸籍に入るんですよ!カッコいいでしょ☆